此の所、便利なソーラー電波時計をメインに使っている。
もっと早くデザインも気に入るソーラー電波時計と出会っていたら、無駄に時計を買わなくて済んだかもしれない。何故なら電波時計は「正確な時刻を知る道具」として完璧なので、これを使っていると完結感があり腕時計への関心が薄れるからだ。機械式時計は未完成感があり、その満たされない感覚から趣味になってしまい、腕時計が増殖してしまいがちになる。

使っているソーラー電波時計は2本。

下のドルチェ、こういうセイコーらしいデザインの時計はGS以外では案外少なく、針やベルト、特にインデックスの形状が気に入っている。
主に仕事用として、このようなスタンダードなクォーツ時計は必要かなと思う。
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下のシチズンは主に休日用だが、この時計は大変気に入っていて着用する機会が最も多い。
多機能で夜光も実用的で、自分にとっては完璧な時計である。
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上のセイコーとシチズンは対照的な時計なので、交互に使うと気分転換になる。
自分でも意外と思っているが、これ等の安価なソーラー電波時計で十分満足できている。

機械式では緑のサブマリーナをよく使う。、これが一番のお気に入りで、永遠のメイン時計。
サブマリーナは無駄に高価なので、オリエントのカマスのような機械式でもいい。
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電波時計は正確で良いのだが、機械式で日に何秒かずれても日常で困ることはないのも事実。
機械式の魅力は使わない時に止まっていること。複数本所有していると、使っていない時は止まってくれているほうが嬉しい。ワインディングマシーンを使って常時稼働させるのは、機械の摩耗を早めるだけで好ましくない。機械式は油分の固着を防止するために、月に2~3日動かすくらいでいい。
通常はクォーツを使い、時々機械式を使うというのが自分のスタイルとなった。

腕時計は上のドレス系・クロノグラフ・ダイバーズの3本があれば十分である。防水機能の高いスポーツ系とドレス系の2本でもいいだろう。目移りしていると際限がなく泥滑状態になるので、コレクターは別として一般人は2~3本の所有で止めておくのが良い。

3本が理想と言いながら、現在多くの時計を所有していている。
まぁ、誰にも迷惑をかけないし、自己満足の趣味なので良しとしよう。