CITIZEN PROMASTER LAND CB5036-10X
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見栄えの悪い純正黒色ウレタンベルトから、シリコン&牛革のハイブリッドに交換している。
このベルトは裏がシリコンなので、汗に強く、着け心地も最高で、見栄えもお洒落で気に入っているが、どちらかというと金属ベルトのほうが好きなので、純正のステンレスベルトに交換してみた。


金属ベルトにしたことで、日本では未発売のCB5036-87Xと同じになった。
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プロマスターは20気圧防水なので、これで丸洗いできるようになった。
革ベルトのほうが断然お洒落でいい感じだが、金属ベルトは重厚な感じもするし、ケースと一体感があるので、これはこれでカッコいいかなと思う。

金属ベルトが好きな理由は・・・
耐久性があり長年使える。
水に強く丸洗いできる。
着脱が簡単。
分離しない輪を腕に通すため落としにくい。
かっちり感があり、何となく気分が引き締まる。
艶消しステンレスの光沢が好き。
肌に伝わる金属特有の「ひんやり感」が個人的に好き。

しかし、シリコン&牛革のベルトは金属ベルト以上に良い気もする。シリコンは初であったが、スポーツ系ウォッチにはシリコンがベストマッチかもしれない。
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重量がシリコンベルトの102.5gから151.5gになったが、腕への据わりが良いので重さを感じない。本体が大きいこともあり、革ベルトより金属ベルトのほうが重量バランスはいいと思う。但し、シリコンは適度な重さがあるのでバランスがいい。また、このプロマスターはかなり大きいケースであるが、ラグ部の形状が急傾斜になっていて、腕に隙間が生じることなく腕に完全フィットするようにデザインされている。そのため着け心地が大変良く、腕に巻くとベルトが綺麗に弧を描いて美しい。

ロレックスのオイスターブレスに慣れているので、比べると質感的にはチープな感じもするが、弓カンは無垢でラグとの間に隙間もなくそれなりに良いベルトだと思う。そもそも価格が違い過ぎるのでロレックスと比べるべきではないだろう。しかし、腕へのフィット感はサブマリーナより上で、デイトナ並に着け心地がいい。
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ベルトのコマがケースからのラインに沿って、ラグ幅より太くデザインされている。ラグ幅は22ミリでケースに隣接するコマ幅は24ミリあり、プロマスターらしく力強い印象のブレスレット。

シチズン純正ステンレスバンド 59-R00597が適合する。
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コマを抜く時は極めて小さいCリングがあるので、紛失しないように注意する必要がある。Cリング式のものは経験値が低いと少し難しい作業になるかもしれない。

金属ベルトはコマ調整だけでは緩いかキツイかになることが多く、腕にフィットできないことが多い。また腕の太さも変わるので、微調整用のピン穴は不可欠だと思う。

微調整用穴が3つある。
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このプロマスターは大変気に入っており、所有する腕時計の中で着用率が最も高い。シリコン&革ベルトと金属ベルトを半年毎に交換することで、新しい時計を買った気分になり、飽きが来難いのではないかと思う。
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金属ベルトの理想的な長さは・・・
人により好みがあるので一概には言えないが、手首の小指側にあるポッコリと出た尺骨茎状突起(しゃっこつけいじょうとっき)を乗り越えて動くのは緩すぎで、外した時にベルトの型が皮膚に強く残るのは締めすぎだろう。一般的に掌をまっすぐに伸ばした時に人差し指が入る程度が良いと言われているが、腕から掌をL字型に曲げた時に隙間なくひったりになるのが理想だと思う。

腕時計を着ける位置は・・・
尺骨茎状突起と掌の間に着ける人がいるが、手首を曲げた時にリューズが掌に食い込みケガをする可能性があるので良くない。少しかっこ悪くなるが、尺骨茎状突起にかかる感じで尺骨茎状突起の上腕に巻く方が良いだろう。