【自分用のメモ記事】
いつの頃だったか、空調用のファンを回すとキュルキュルと油が切れたような音が時々するようになり、走行には影響ないので放置していたが、いよいよ寿命が来たような感じになっている。
重整備以外は自分でやることにしていて、近い内に修理というか部品交換をしたいのだが、この手の整備は全く経験がないので、整備のための下見として、部品と構造を自分の目で確かめてみた。

ブロアファンモーターは助手席のダッシュボードの中にあるので、足元上のカバーを外してみた。
カバーは2ケ所のネジで止まっているだけで、ネジは星型なのでヘックスレンチを使う。
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カバーを外すとブロアファンモーターが見えるようになった。今回の目的は部品番号を確認するためだったが、取り外さないと確認できないようなので諦めた。部品を発注する時は車台番号で適合するか確認しておく必要がある。
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助手席足元の部分で狭いので作業がし難い。ディーラーに出すと純正部品が高いのと作業料で高額になるが(10万円くらい?)、自分でやれば比較的安いOEMの部品(新品)を使えば3万円前後、中古品を使えば5千円以内でできると思う。
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ネジが5か所あるので、コネクターを抜いて、これらのネジを外せば交換できるのだろう。作業し難い場所だが、部品さえ適合すれば案外簡単な作業になるかもしれない。

CRC5-56をエンジンルームの外気取り入れ口から吹きかけると、しばらくの間は異音は収まるが、夏の暑い時季までには交換しておきたい。
15年過ぎた車なので、これから色々と交換していくことになるだろう。