ネットで2022年に一部のETCが使えなくなるという記事を見て、2007年製の少し古いETCを搭載しているので気になり調べてみた。

「国土交通省およびITSサービス高度化機構、高速道路会社6社連名で、一部のETC車載器が、2022年12月1日以降使用できなくなると発表しました。使用不可となるETC車載器は、2007(平成19)年以前の技術基準適合証明・工事設計認証(旧スプリアス認証)を受け、製造されたETC車載器です。」

2007年以前の~とあるので微妙である。
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使っているのは、Panasonic のCY-ET907D

Panasonic のホームページで調べてみると
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機種名があったので当面はこのまま使えることが分かった。

更に調べると、2022年に使えなくなるのは、2001年から2002年に発売開始された初期のETC車載器だけなので、使えなくなるのはごく一部だけのようだ。

スプリアス規格の変更とは別に、セキュリティ規格そのものの変更も予定されているらしい。国土交通省によると、遅くとも2030年頃には変更する予定で状況により早まる可能性もあるという。
現在使っている機種は旧セキュリティ規格なので、2030年問題には対応できない。
とりあえず差し迫った2022年問題には対応でき、少なくともその後の数年間は仕様できるので安心した。