校内を歩いていたら、とても綺麗な小鳥が仰向けになっていた。
掲示板のガラスに激突して死んでしまったようである。脳震盪で気絶しているだけであることを期待したが、首の骨が折れたのかショックで心臓が止まってしまったと思われる。蘇生しないので施設管理のおじさんが埋めてくれた。
掲示板は透明ではないのに、何故に激突したのかは分からないが、施設管理のおじさんによるとヒヨドリ等が校舎に激突して落ちているのは珍しくないそうだ。
小鳥はソウシチョウ(相思鳥)という名前で、外来種であるが留鳥となって日本で数が増えている。
そういえば5月に学校の近くの山に登った際、綺麗で可愛く鳴き声も良いソウシチョウを見て写真を撮っていた。子供の頃は見かけたことがないので、近年になって生息数が増えてきていると思われる。このような綺麗な小鳥が増えるのは嬉しい気もするが、外来種であり、営巣場所が競合するウグイスやメジロが駆逐されていく可能性があるそうである。

掲示板は透明ではないのに、何故に激突したのかは分からないが、施設管理のおじさんによるとヒヨドリ等が校舎に激突して落ちているのは珍しくないそうだ。
小鳥はソウシチョウ(相思鳥)という名前で、外来種であるが留鳥となって日本で数が増えている。

コメント
コメント一覧 (2)
在来種も長い歴史では外来種のものが多くあります。
月野 星也
が
しました
それでも鶯やメジロにどんな影響を与えるのか考えると複雑ですね。
餌の奪い合いから始まるのかな…それとも卵の奪い合い?
違う角度でみると、気候の変動を主とする地球環境の変化で生物たちの住む場所等も少しずつ変わって行くことは自然の成り行きのような気もしますし。。。
月野 星也
が
しました