Rolex Cosmograph Daytona Ref.116500LN はロレックスの王様とも言われ、新品より中古のほうが高いなどの異常な人気である。
なぜ、こんなにも人気があるのか?
品薄、転売するなどの資産価値、人によりステータス感もあるだろうが、個人的にはサイズ感が良く、着け心地が好きでメインの腕時計になっている。旧型までのデイトナは好きではなかったが、新型になりベゼルが黒色セラミックになったことで、デザイン的にも悪くないと思えるようになった。

以前所有していたのは白文字盤
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新型も単体で見た時には然程カッコいいとは思わなかったのだが、最近、腕に巻いてみると実にカッコいい時計に見えるようになった。
先ず、このカッコよさがないとデイトナはここまで人気にはならなかったと思う。
40㎜を超える大きい時計は、上から見たらベルトが垂直に下がり殆ど見えないが、クロノグラフにしてはケースが小さ目のデイトナは、ベルトが綺麗に弧を描くのが見える。そんな点もカッコよく見えることに関係しているのかもしれない。
デザインだけで言えば、新型デイトナはその辺りの時計に引けを取らなだろう。
最初に入手したのは白文字盤だったが、下取りが新品価格より高いので、黒文字盤の新品に交換した。個人的には黒文字盤のほうが高級感があり、有無を言わせないカッコよさがあると思う。白文字盤も好きなので、可能であれば両方所有したいところだが。

現在所有しているのは黒文字盤
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904Lで作られたブレスレットは中央が鏡面で美しく、他に身に着けるアクセサリーがない男性は、これだけで腕元のオシャレを決めることが出来るだろう。
メインで使うようになったのは、ステンレスベルトの使いやすさと、サイズは40mmとされているが、実際のサイズは38mm程度で、厚みが抑えられていることもあって、装着感が抜群に良いことが決め手となった。
高級な装飾時計ではないので、カジュアルスタイルやスーツでも着用可能だと思う。