マスコミによる高齢者運転事故に関する偏見報道にはうんざりする。
高齢者の運転事故が増えているというのは全くの嘘で、件数は減っていて、これは調べればすぐに分かることである。例えば20代の事故は遥かに多いのだが、マスコミが取り上げないだけ。一日で千件以上の交通事故が発生し10人以上の人が亡くなっているが、高齢者が関係している事故だけ執拗に報道する。
この案件に限らず、過去にもマスコミによる情報操作は多くあったので、ニュースを鵜呑みせず冷静に事実を判断したい。

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何故、情報操作をするのか?
真実は分からないが、政府によるキャンペーン、または財界の利権が怪しい。
直ぐに思いつくのは3つ。
1.超高齢化社会を迎え、政府による注意喚起のキャンペーン(国民をバカにしたやり方であるが、或る意味では良いことかもしれない)。
2.自動ブレーキ・自動運転で儲けたい自動車産業の利権(アクセルとブレーキの踏み間違いや逆走が中心なのでごれに合致する。自動車関連に天下りした官僚が絡んでいるのか、関係の政治家が絡んでいるのか?)。
3.少子化、若者の自動車離れで経営が厳しくなる損保業界の利権(今後増える高齢者の保険料を値上げしなければ収益が減るから)。
小生にはこれくらいのことしか思いつかないが、当(たらずといえども遠からず 、であろう。