Nikon D3200 を持って河川を散歩した。
気温は暖かく、天気は曇りで、途中から傘が要らない程度の微雨となった。
気温は暖かく、天気は曇りで、途中から傘が要らない程度の微雨となった。
カルガモ
手前の2羽はカルガモで、見分けがマニアックで難しいが手前が雄で奥が雌である。
雄は背中の模様が薄く尻部が黒く、雌は背中の模様がくっきりしており、尻部は黒くなく模様がある。
警戒心が強く、撮影中も常に視線が合っていた。
最奥にいるのは、カルガモではなくコガモ。
手前の2羽はカルガモで、見分けがマニアックで難しいが手前が雄で奥が雌である。
雄は背中の模様が薄く尻部が黒く、雌は背中の模様がくっきりしており、尻部は黒くなく模様がある。
警戒心が強く、撮影中も常に視線が合っていた。
最奥にいるのは、カルガモではなくコガモ。
カメラを向けるとポーズを取ってくれた。
実は、ポーズを取っているのではなく、羽を乾かしているシーン。
普通の鳥は羽の油が水を弾くが、ウの羽は水を弾かないため、水に入っても、浮力が少なくて潜りやすいかわりに羽がびっしょり濡れてしまうから、水から上がった時に乾かす必要が出てくる。
因みに、嘴根元の黄色の具合から、この個体は雌のようである。
実は、ポーズを取っているのではなく、羽を乾かしているシーン。
普通の鳥は羽の油が水を弾くが、ウの羽は水を弾かないため、水に入っても、浮力が少なくて潜りやすいかわりに羽がびっしょり濡れてしまうから、水から上がった時に乾かす必要が出てくる。
因みに、嘴根元の黄色の具合から、この個体は雌のようである。
上の写真は、一部トリミングもしているが、何れも450ミリ程度の望遠レンズで写したもの。
最近のカメラは手振れ補正機能が良く効いて,450ミリの超望遠でも手持ちで撮影できるから凄い。
最近のカメラは手振れ補正機能が良く効いて,450ミリの超望遠でも手持ちで撮影できるから凄い。









コメント
コメント一覧 (2)
実は、その中で一番凝ったのはカメラです。フィルムカメラ時代の話ですが。
車もカメラと同じ位に好きですが、こちらはお金がかかるので、凝ることができませんね。
最近は腕時計かな。小さく置き場所に困らず維持費も殆ど掛からないので、歯止めが効かないのが怖いですが(笑)。
月野 星也
が
しました
私は、カメラには興味がないなぁ。
月野 星也
が
しました