リビングにいた家の猫が庭の方に反応したので、見てみるとロシアンブルーの珍しいお客さんが来ていた。
良く慣れていて、撫でて!と寄って来る可愛らしい猫だった。
ロシアンブルーはあまり鳴かない猫だが、一度だけ控え目な声を聞くことができた。
この子は顔が小さ目で細かったので、メス猫だったのかもしれない。
ロシアンブルーが少なくなった時、交配にシャムネコが使われたため、体形もシャム猫に少し似ている。
ブルーと言っても、実際は灰色の毛であるが、ただの灰色ではない美しい灰色である。
目の色は綺麗なエメラルドグリーンで、尾は細く長い。
何より特徴は鼻が高く、目と目の間が広いことで、見慣れるまでは違和感がある。人と同じで目と目の間は広過ぎても狭過ぎても不細工になる。そんな理由からロシアンブルーは猫の中では顔が不細工な方であるが、美しい灰色の毛並みと綺麗な目、体形に気品がありとても魅力的な猫だと思う。


コメント
コメント一覧 (2)
毛が美しく、その色のせいか確かに作り物のようでした。
この猫を見た後に家の猫を見たらブタ猫に見えました。笑
月野 星也
が
しました
月野 星也
が
しました