緑色・・・生命力に溢れ、夏を感じる色。

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夏本番、着用しているのは深い緑色の腕時計。

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夏は海や山にも行くので、タフな時計がいい。
日焼けした腕には、メタルブレスのスポーツウォッチがよく似合う。

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2010年に発表され写真を見た時は、こんな色の腕時計を着用することは絶対にないと思ったが、時が経ち実物を初めて見た時・・・深い緑色に一目惚れした。
今ではこの緑色の時計がすっかり自分のトレードマークのようになってしまっている。

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日差は半日着用半日平置きの状態で±0秒と全くずれない。機械式は+1秒以内で僅かにプラスになるのが好みだが、±0秒であるのが更に良いのは言うまでもない。

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ケース・ブレスレットの素材は高級な904Lのステンレス製で、美しく輝くだけでなく肌触りがすこぶる良く、瞬時にサイズ変更できるバックルの使い勝手が良いことからメイン腕時計としている。

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夜光塗料はクロマライトで、とても美しいブルーに光る。

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緑色は目に優しく心が落ち着く。

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好きな色はと問われると瑠璃色なのだが、腕時計となると青色の文字盤は何となく落ち着かず馴染めない。
人類の祖先は森の中で暮らしていたそうなので、DNAレベルで緑色に同調するのかもしれない。

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腕時計の文字盤の色で一番好きなのはアイボリーで、特にメイン腕時計の文字盤は白色系に限ると思ってはいるが、初めて買って貰った腕時計の文字盤が深い緑色だったノスタルジアもあり、自分のメイン腕時計としてツボにはまるのは緑色になってしまう。