ベンツ W203 の助手席ドアミラーウインカーが、点いたり点かなかったりと故障した。
ディーラーで修理すると部品代・作業代が高いので、自分で修理することにした。

よくあるのがハーネスの劣化だが、見たところハーネスに異常はないので、ネットでドアミラーウインカーレンズを送料込み3,600円で購入し交換することにした。

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Cクラス W203 後期用 LED ウインカーレンズ
純正品番:203-820-1521

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ドアミラーのカバーを外すには、上の写真の矢印の先にある赤の縦線あたりの金属クリップを、マイナスドライバーで車体側に押し込む必要があり、成功するとパチンという音がする。
クリップのロックが外れたら、後方(外側)に向かってカバーを引っ張れば下のような状態になる。
カバーさえ外れれば、この作業は簡単に終わる。

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上はカバーが外れた状態で、矢印部分の金属部品がロックするクリップ。

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カバーの裏側、汚れているので掃除しておくといいだろう。
レンズは2つのネジをプラスドライバーで外すだけ。

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上の写真は新品を取り付けたところで、元の物と色が違うが問題ない。

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ラストはカバーを後ろ(外側)から前方向へ差し込み、パチンとロックの音がすれば作業は終了となる。
写真のように、無事ウィンカーが点くようになった。

作業しやすいように設計されているのはベンツの良いところで、パソコンでいえば ThinkPad のようでもある。