メルセデス・ベンツ W203アヴァンギャルドの前輪に履かせていた中国製激安タイヤ (GOLDWAY R838 205/55-16) が、3年の使用を経て外側の溝が無くなったので、同じ中国製の激安タイヤに交換した。
3年間使った GOLDWAY がどうだったかというと、丈夫でグリップ力も高く非常に素晴らしいタイヤだっとを結論しておきたい。
以前、ポルシェ911 に乗っていた時は、1本3万円もするブリジストンのポテンザを使っていたが、超高速走行時もハードなコーナリング時も 中国産 GOLDWAY が劣っているという感じは一切なかった。
日本製のバカ高いタイヤは正にぼったくりで、消耗品のゴム製品に高いお金を払う必要はないと思う。
以前、ポルシェ911 に乗っていた時は、1本3万円もするブリジストンのポテンザを使っていたが、超高速走行時もハードなコーナリング時も 中国産 GOLDWAY が劣っているという感じは一切なかった。
日本製のバカ高いタイヤは正にぼったくりで、消耗品のゴム製品に高いお金を払う必要はないと思う。
今回、買ったのはジーテックス ZT1000 205/55R16 91V という1本3,970円(送料込み)の激安タイヤ。
車を転がしての印象は、全く問題ないという感じで、普通の使い方なら国産のブリジストンと比べても遜色ないと思う。ただ、サイドウォールが薄く軟らかい感じがするので、空気圧は少し高めのほうが良いかもしれない。前の GOLDWAY のような剛性感はなく、ハンドルの切れ味にシャープさに欠けるものの、セダンのメルセデスには丁度良い感じである。
乗り心地はソフトで、直進安定性は驚くほど高い。
メルセデスの前輪は例外なく外側が片減りする。
メルセデスは、普通の車と違って軽自動車並みに小回りができる。それはステアリングを大きく切った時に、回転半径が小さくなるようにキャンバー変化を増し、タイヤの倒れ角度が大きくなる設計がされているから。
前輪タイヤが片減りするのは、それが原因かもしれないが、実際のところは不明である。


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