子供の頃は昆虫を求めて野山や畑へ繰り出していたものだが、憧れの昆虫というものがあった。
全く、或いは滅多に捕れないものや、大きくてカッコいいものが憧れの昆虫となる。
全く、或いは滅多に捕れないものや、大きくてカッコいいものが憧れの昆虫となる。
結局、一度も捕れなかった憧れの昆虫が3種ある。
以上の3種は採集どころか、一度もお目にかかることができなかったので、永遠の憧れ昆虫と言える。
以下の3種は採集経験もある準憧れの昆虫。
ギンヤンマ
時速70kmで飛ぶので捕獲が難しいが、1度か2度手にしたことがあるように記憶している。
トンボは4枚の羽根を別々に動かし、ホバリングや急ターンすることもできる。
トンボの機能を機械で実現できれば、究極の飛行マシンができるだろう。
時速70kmで飛ぶので捕獲が難しいが、1度か2度手にしたことがあるように記憶している。
トンボは4枚の羽根を別々に動かし、ホバリングや急ターンすることもできる。
トンボの機能を機械で実現できれば、究極の飛行マシンができるだろう。
その他
ミヤマクワガタも、自分が住んでいた環境には少なかったので、準憧れの昆虫になる。
タマムシとルリボシカミキリは、年に1匹程度捕獲できたが、美しいので準憧れの昆虫に入る。
タマムシとルリボシカミキリは、年に1匹程度捕獲できたが、美しいので準憧れの昆虫に入る。
虫捕りや魚捕りが大好きで、この歳になっても稀に、憧れの昆虫や魚を捕獲し喜ぶ夢を見ることがある。
人生で一番楽しかった時は、小学生時代の夏休みかな・・・
人生で一番楽しかった時は、小学生時代の夏休みかな・・・







コメント
コメント一覧 (2)
幼い頃に生き物に興味を持つ子供に図鑑を次々と与えると、知的能力が伸び、頭のいい大人になると思います。
月野 星也
が
しました
月野 星也
が
しました