最近、グランドセイコーのロゴ表示が変になって、個人的には魅力を感じなくなった。
グランドセイコーは初代のデザインが一番好きである。

下は、2011年に発売されたグランドセイコー Ref.9S64-00B0 SBGW033 ファースト復刻モデル。

0ec41ce2.jpg


1960年に誕生した初代モデルを最新技術でデザイン復刻した物で、比較的好みのタイプである腕時計。
直径35ミリ。

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初代が好きだが、流石に数十年前の製品を使う気になれないので、SBGW033 が自分の目には非常に魅力ある時計として映ってしまう。

2017年にはデザインは同じで、直径が38ミリになった SBGW253 も発売されている。

初代グランドセイコーのアイデンティティは受け継ぎつつも、現代的にアレンジされた SBGW253
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コメント

 コメント一覧 (4)

    • 4. 月野星也
    • 2017年11月10日 20:51
    • >ファーストモデル後期のアップライト文字盤とスプリングドライブ
      理想的なセットかもしれませんね。羨ましいです。
      GSをしている人は高感度高いです。
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      月野 星也

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    • 3. yuk*****
    • 2017年11月10日 14:43
    • グランドセイコー好きでファーストモデル後期のアップライト文字盤とスプリングドライブを持っていますが、普段はスプリングドライブを使用しています。ファーストモデルのプリント文字盤や彫文字盤も欲しいのですが、なかなか高額のため購入できません。将来的には頑張って求めたいです。
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      月野 星也

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    • 2. 月野星也
    • 2017年08月11日 23:14
    • なるほど・・・納得、です。
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      月野 星也

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    • 1. cho*hi*hu_*000
    • 2017年08月11日 22:48
    • もう機械式時計は、これ以上の進化が難しいのではないでしょうか。
      そう考えると、オープンハートやスケルトンのケースでトゥールビヨン等のメカの動きを楽しむ方向性に進んで行くという付加価値で勝負することになると思いますが、GSはあくまでも実用時計にこだわっているので、ありがちなデザインから脱却出来ないのだと思います。
      正直、実用性ではハイテク時計に負けるので、そう考えるとGSの魅力はデザインと質感だけになってしまいます。
      大衆品から高級品まで扱うビジネスモデルは、高級ブランドとしての付加価値で商売をするビジネスモデルとは相性が悪いですね。
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      月野 星也

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