トラディショナルなデザインでありながらラフな感じがするデッキシューズが好きで、オンオフを問わず、季節も問わず、よく履いている。

現在履いているデッキシューズが使用限界に達して来たので、数年前に購入し少しだけ使って部屋で保管していたREGAL COUNTRY(下の写真)を復帰させることにし、ついでに写真を撮って記事にしてみた。



元々は船乗り用の機能性を持った靴だったのが、現代では春夏のオシャレアイテムのひとつになっている。

冬になろうとしている晩秋の今、何故デッキシューズ・・・?

小生は季節に関係なくデッキシューズを履いている。
春夏に素足で履くのがデッキシューズの基本スタイルであるのは勿論承知しているが、そんなことはお構いなしに夏でも冬でも靴下を穿いて(履いて)デッキシューズを履いている。

靴をパソコンの上に・・・? 綺麗にしているし撮影に便利だったので置いただけ・・・。
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水兵や船員ではないしファッションなので、デッキシューズの基本や常識は無視でも良いと思っている。
靴下を履く事が非常識だとすれば、デッキ以外のタウンでデッキシューズを履く事自体も非常識になってしまう。

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小生の場合は衛生面など考えて靴下を穿きたい(履きたい)わけだが、基本スタイルが気になる人は、靴に隠れる丈のアンクルソックスを穿く(履く)と良いだろう。
ファッションに疎い小生も、流石に短いズボンに長い靴下でデッキシューズは変だと思うが、長いズボンなら長い靴下も見えないので、あり、と思っている。



ソールとデッキの間にある水を効率よく排出することで、乾いた状態と変わらないグリップ力を発揮するようにデザインされたアウトソール。



デッキシューズが好きなのは、基本的にレザーが好きだから。
好きなところを細かく書くと、靴ひもまで革である点やサイドに回り込む靴ひも、トップライン(履き口)が丸く肉厚な点、名称を知らないがヒールの部分にある出っ張った縫い目、全体的にカントリー調のデザイン、そして何より柔らかい履き心地と滑らない安全性など。