クラシック音楽が好きで、そのきっかけになったのが、高校生の時に聴いたショパンの「別れの曲」。
ホ長調の美しい旋律は、ロックばかり聴いていた小生の心に深く響いた。

I Like Chopin・・・ 
ガゼボじゃないけど、小生はショパンが大好きで、ピアノにおける音楽書法でショパンを凌駕できる作曲家は、過去は言うに及ばず未来に於いても先ずいないと思う。


ノクターン第1番 Op.9-1
哀愁漂うあまりにも美しく甘美な旋律

ノクターン 嬰ハ短調 第20番 遺作
悲しくなるほどに切なくも甘い旋律

幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
変ニ長調から途中4小節だけ変二長調に転調するのがいい。

ワルツ 第7番嬰ハ短調64-2
ショパン自身はこのワルツが好きだったそうだ。

ワルツ 第10番 ロ短調69-2 遺作
ワルツにしては感傷的に過ぎるのが魅力

別れの曲 エチュード Op.10-3

これ程までに豊かな詩情と美しい旋律を持つ曲を知らない。
この曲を聴くと、心の奥の方にある浄化された懐かしい情緒を喚起こされる感じがする・・・。