厚生労働省のサイトによると、運動が少ない人とよく行っている人では、総死亡率、冠動脈疾患、高血圧症、糖尿病、などで病気にかかる割合に差が出てくるそうだ。
総死亡率では1.3倍、冠動脈疾患では1.6~2.2倍、高血圧では1.3倍、糖尿病では、1.4倍と差が出ている。

手っ取り早い運動は歩くことだろう。
「歩く」ことは、単に足の筋肉を鍛えるものではなく、全身の筋肉の60~80%をまんべんなく動き出させる働きをする全身運動で、新鮮な酸素が取り込まれ、内臓は活気を取り戻し、血液の循環もよくなるという効用がある。

但し、ゆっくり歩くのはあまり効果がないそうだ。
速く歩くことが重要で、勿論ジョギングでもいいのは言うまでもない。
時間は30分以上が望ましい。
毎日8000歩以上は歩きたいものだ。

今週のウィークデイの歩数
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最近スマホで歩数などをチェックしているが、ほぼ毎日ジョギングをしているので歩数が伸びている。

動かないことで発生するエコノミークラス症候群があるが、やはり車を使ったり、エスカレーターやエレベーターを使ったり、デスクワークで座ってばかりで動かなのは良くない。

やはり人間は動物なので、動かないと駄目になってしまうと思う。