今日は残暑厳しい中、家の近所をカメラを持って散歩した。

小川を覗くとブルーギルやブラックバスといった外来種が多いのだが、その中に混じって日本産の淡水魚であるカワムツを発見。
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この小川はカワムツがいる時はオイカワがいない。逆にオイカワばかりいる時はカワムツは見かけない。
カワムツとヌマヌツはそっくりで、上でカワムツと書いたが実際のところどちらなのかは分からない。
捕えて掌の上で確認しても判別は難しい。

スッポン発見!
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これは珍しい。
野生のスッポンは子供の頃の田舎暮らしでも見た事がないような気がする。
爪が案外鋭い。

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スッポンはすぐに噛みつくので、絶対に触らないほうがいい。
首がヘビのように長く伸びるので、亀と同じように甲羅を掴むと噛まれる可能性が高い。

スッポンから数メートル離れた所でクサガメを発見。
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背中の特徴的な3本のキールと頭の黄色の模様からクサガメと思われる。
この小川ではミシピッピアカミミガメ(ミドリガメ)も度々見かける。
ミドリガメは通常30cm位が最大と言われているが、この小川で子供と魚捕りをしている時に、脚の側を40cm前後の巨大なミドリガメが泳ぐのを見た事がある。

シラサギの一種であるコサギを撮影。この鳥はよく見かける。
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小川から小山へ向かう。
途中で美しいギンヤンマと遭遇したが撮影できなかった。
トンボの撮影はなかなか難しい。
AF-S 300mm(35mm判換算450mm相当)の望遠レンズを付けていたので視界が狭いのと、被写体が小さく素早く動き回るためオートフォーカスが合わない。

電信柱に蛾を発見。
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エビガラスズメと思われる。
好きな人は少ないと思うが、小生は蛾が嫌いで、特にその幼虫はこの世の中で最も苦手な生物のひとつ。

小山の上には木があり、風が心地良い。
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ここに来たら、いつも左下に水平に伸びている枝の上に座ってしばし休憩をする。
枝の位置は結構高く、小生が座ってもビクともしない立派な枝。

今日の歩数を iPhone で確認すると1万1千歩を超えていた。
蒸し暑いので汗だくになってしまった。
健康のために1日1万歩くのが理想と厚生労働省のホームページに明記されているが、1万歩は結構きついのではないかと思う。

撮影機材:ニコンD3200