機械にはお金を出せるが、ファッションにはお金をかけないので、トリッカーズのウィングチップが好きなんだけど、8万円前後なので欲しくても買えない。
特に仕事用のビジネスシューズにはお金をかけたくない。
特に仕事用のビジネスシューズにはお金をかけたくない。
英国製トリッカーズの靴 ※小生の靴ではなくネットから借用した写真
オフの時はスニーカーやデッキシューズを履いている。
普通、ビジネスマンはフォーマルな黒色のストレートチップ・Uチップ・プレーントゥ等を履くことが多いが、小生はこの手の革靴はオヤジ臭い感じがしてあまり好きではなく購入したことがない。
モンクストラップも好きではなく、若い頃から革靴はローファーばかり履いていたが、最近になってローファーは少し子供っぽい感じもするので、オンの時は紐靴を履くようになった。
上記のような靴は嫌いなので、クラシカルでカジュアルな印象のするウィングチップばかりを履いている。
ウィングチップは、アッパーに鳥の羽根のようなW字の縫い目がある靴で、革が重ねてあるので丈夫でもある。
爪先の通気性も良いのではないかと思う。
職場が学校であることもありビジネスマンという感じではないので、また夏場はスーツを着る機会もないことから、色もフォーマルな黒色ではなく茶色が多い。
実際、職場にはサンダルのクロックスやデッキシューズやカントリーブーツを常時置いていて、度々履き替えているので、小生の場合は靴が臭くなることもない。
ウィングチップは、アッパーに鳥の羽根のようなW字の縫い目がある靴で、革が重ねてあるので丈夫でもある。
爪先の通気性も良いのではないかと思う。
職場が学校であることもありビジネスマンという感じではないので、また夏場はスーツを着る機会もないことから、色もフォーマルな黒色ではなく茶色が多い。
実際、職場にはサンダルのクロックスやデッキシューズやカントリーブーツを常時置いていて、度々履き替えているので、小生の場合は靴が臭くなることもない。
小生が若い頃から現在に至るまで愛用しているのは、安くも高くもないリーガルの靴。
下は現在も履いているリーガルのウィングチップで、インペリアル・グレードと呼ばれる上級グレードのもの。
上級グレードといっても所詮リーガルなので、価格は3万円程度。
上級グレードといっても所詮リーガルなので、価格は3万円程度。
写真は小生が実際に現在履いている靴で、履き心地は抜群にいい。
リーガルの靴は、履き始めは足が痛かったりすることもあるが、馴染むにつれて自分の足の形に合わせて革が変形しフィット感が増して行き自分の靴になる。
リーガルの靴は、履き始めは足が痛かったりすることもあるが、馴染むにつれて自分の足の形に合わせて革が変形しフィット感が増して行き自分の靴になる。
リーガルの靴は良いと思うが、トリッカーズのデザインが好きな小生が気に入ったのは、ジャンカルロ・モレリというABCマートのオリジナルブランド。
下はジャンカルロ・モレリのウィングチップ。デザインはトリッカーズそっくり。
写真は小生が実際に現在履いている靴
ジャンカルロ・モレリはマッケイ製法マッケイ製法だが、より凝ったグッドイヤーウエルト製法のリーガルに比べ軽量で底の返りも良く、案外履き心地が良い。
写真は小生が実際に現在履いている靴
ジャンカルロ・モレリはマッケイ製法マッケイ製法だが、より凝ったグッドイヤーウエルト製法のリーガルに比べ軽量で底の返りも良く、案外履き心地が良い。
ジャンカルロ・モレリが気に入ったので、色違いの黒いウィングチップを少し前に購入した。
踵はこんな感じ。結構厚みがあって、これを履くと身長が183cm位になってしまう。
こげ茶色の4足目
安物も全部合わせたらトリッカーズを買える金額になった・・・(笑)
しかし、革靴は1足を履くと傷みが早いし、臭くなったりするのも嫌なので、小生のように惜しげもなく履ける安物の靴を何足か持つ方が良いかもしれない。
安物も全部合わせたらトリッカーズを買える金額になった・・・(笑)
しかし、革靴は1足を履くと傷みが早いし、臭くなったりするのも嫌なので、小生のように惜しげもなく履ける安物の靴を何足か持つ方が良いかもしれない。







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