往年の Thinkpad の趣を残している最後の ThinkPad とも言える T510 と T520 をメインパソコンにしている。
先週末に秋葉原で、程度の良い フルハイビジョン液晶を搭載したT520 4241-A25 を見つけたので、ついつい触手を伸ばした。

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CPU:intel Corei5 2520M 2.5GHz(ターボブースト時 3.2GHz)、L3キャッシュは3MB
15.6型モニターは1920×1080のフルハイビジョン。
T510 や T520 の フルHD モデルは、素晴らしい RGB 液晶を搭載しているのが何よりの魅力である。
本機のパネルはAUO製B156HW01 V4 だと思う。

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メモリは2G×2の4Gだったので、4Gを2枚組み込み、4G+4Gの8Gとした。
追加したメモリは、BUFFALO PC3-10600(DDR3-1333) 204Pin 4GB D3N1333-4G で、小生の使い方では8Gあれば十分以上と思われる。

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HDDは 7200 回転の 320GB が搭載されていたが、新品のSSDに交換した。
SSDに慣れると、HDDには戻れなくなる。
今回使ったSSDは、ADATA ASP550SS3-120GM-C 120GB で、比較的安価で購入できる。



左が取り出したHDDで、右が組み込んだSSD。
データ類は外付けHDDに保存しているので、120GB の容量で十分。

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新品のSSDに 先ず Windows7 Pro 64bit をインストールし、すぐに Windows10 にバージョンアップした。

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無事に Windows10がインストールされた。

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下はCPU-Z



グラフィックを確認すると、Intel HD Graphics 3000 になっていた。
T520のグラフィックスは NVIDIA NVS 4200M 1GB とIntel HD Graphics 3000 の2つ付いていて、自動で切り替わるようになっている。この自動切替機能(NVIDIA Optimus)は、グラフィックスのパワーが必要な時には外部グラフィックスを、そうでない時には内蔵グラフィックスのみを稼動させる事で、無駄な電力消費を抑える事が出来るという技術。



デスクトップ替わりに使用しているので、グラフィックを NVIDIA NVS 4200M に固定した。
固定方法は、バイオス画面で行う。設定方法は以下の画像のようにして保存する。

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CPU-Zで確認すると、NVIDIA NVS 4200M に固定できていた。



Windows10 を起動するとロック画面が現れるのが気に入らないので、以下の設定画面で非表示にした。

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シャットダウンは高速シャットダウンがデフォルトとなっているので、完全シャットダウンできるように、以下の設定画面で無効にした。

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フルハイビジョンの表示になっていたが、アプリやテキストが大きく表示されていたので、下の設定画面で100%にして本来のサイズで表示するようにした。

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メインパソコンは、T510 と T520 で、この2つは体感できる性能差はなく、どちらでも良いと思う。
SSDを搭載すれば、非常に満足度の高いパソコンになる。デザインも個人的にはとても好きである。
フルハイビジョンを搭載したモデルを見付けたら 「買い」 だと思う。

小生の ThinkPad 好きは自分でも呆れるほどで、今回買った物は 30台目の ThinkPad になる。

現在、小生がメインパソコンとしている ThinPad は以下の2台。
T510 4313-PW3 
T520 4241-A25