このところ、ジカ熱に関するニュースを耳にすることが多い。
この2、3年はデング熱の発症も多いようだ。

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世界保険機構のデータ等をもとに、ビル・ゲイツ氏が自身のブログ上で「人間を死に至らしめる世界で最も危ない生物」を発表している。これは、ある生物が年間に何人の人間を死亡させたかをまとめたランキングである。
例えばサメは年間10人、ライオンは年間100人となっている。

3位はヘビで年間5万人が犠牲になっており、2位は人間。
そして1位は、蚊で年間72万人以上が亡くなっているらしい。

蚊はマラリア原虫による感染症で死亡する例が殆どだと思うが、黄熱病、脳炎なども媒介する危険な生き物と言える。マラリアによる死者数は少し前まで年間200万人以上との報告もある。
犬も蚊に刺されフィラリアを発症する危険がある。

地球温暖化の影響で蚊が生息地を拡大し増加する懸念もあり、蚊は感染症を媒介するので刺されないよう注意したほうがいい。

世界中で最も危ない生物は「蚊」という報告で、この手の topic はインパクトがあるが、目の前に蚊がいることより、スズメバチやライオンがいた方が危険なのは言うまでもない。