昨年末の12月29日に猫の去勢手術のため、ハードキャリーバッグに入れて動物病院へ連れて行った。
約1ヶ月少し経った2月7日に、必須ではないが術後の検診に病院に連れて行くことにした。
手術後1週間位は体調が悪かったが、その後はとても元気な我が家の猫。
しかし、1ヶ月後にキャリーバッグを再び見た瞬間に表情が一変した。
「アーオ」 と低く大きめの声(調子はa-oと震わせるような感じ)で鳴きだして逃げ回った。
「アーオ」 と低く大きめの声(調子はa-oと震わせるような感じ)で鳴きだして逃げ回った。
普段の「ニャーン」ではなく、「アーオ」と高い方から低い方へ下降するように哀れっぽく鳴くのは、「助けて!」 「ヤバいよ!」 自分ではどうにもできずに不安でいっぱい、助けを求めて怯えている状態。
初めてキャリーバッグに入れた時は特に抵抗もせず入ったのに、今回は全身で抵抗してなかなか入らない。
キャリーバッグに入れられると、怖い所に連れて行かれると分かっているんだな。
しかも、昨日今日のことでなく、1ヶ月ちょっと前の1度だけの体験をしっかり記憶している。
もっと長期の記憶力もあると思う。
しかも、昨日今日のことでなく、1ヶ月ちょっと前の1度だけの体験をしっかり記憶している。
もっと長期の記憶力もあると思う。
病院でキャリーから出る時も、前回は普通に出たのに今回は出るなり、小生にしがみついて離すのに苦労した。
猫の脳について
猫は幼児並みの知能があると言われている。
考えてみれば、猫の脳も人間の脳も、構造的にはほとんど同じで、他の哺乳類も大脳の発達の程度にそれほどの差はない。違う点は、人間の脳は大脳新皮質がずば抜けて発達しているので、創造する力や言語を使ってのコミュニケーション能力が非常に高いこと。
考えてみれば、猫の脳も人間の脳も、構造的にはほとんど同じで、他の哺乳類も大脳の発達の程度にそれほどの差はない。違う点は、人間の脳は大脳新皮質がずば抜けて発達しているので、創造する力や言語を使ってのコミュニケーション能力が非常に高いこと。
猫の脳の表面には驚くほどヒダがあり、その構造は人間の脳と殆ど同じだという。犬のほうが利口だと思いがちだが、認知情報処理を担う大脳皮質は犬より猫のほうが複雑で、ニューロンの数は犬の1億6000万に比べて、猫は3億もある。
猫の脳の図解を見ると・・・
前頭葉があるので、喜びや悲しみも、ちょっとぐらいは感じている。
新皮質があるから、ちょっとぐらいは論理的思考や判断もできる。
ちょっとしかないけど前頭連合野があるから、理性だってちょっとぐらいは働く。
・・・と思われる。
前頭葉があるので、喜びや悲しみも、ちょっとぐらいは感じている。
新皮質があるから、ちょっとぐらいは論理的思考や判断もできる。
ちょっとしかないけど前頭連合野があるから、理性だってちょっとぐらいは働く。
・・・と思われる。
猫の脳の構造から推測すると、猫には安心安全・不安危険を基準に判断する本能だけでなく、考えて本能・感情をコントロールする理性も、ちょっとぐらいはあると思われる。
ただ、脳の構造から想像力はないと思う。
ただ、脳の構造から想像力はないと思う。
猫は、思ったより賢くて色んな事を分かっているのかもしれない。

コメント
コメント一覧 (2)
だから反抗もすれば、大キライにもなるし、イヤなら家から出ても行く。
猫は自分というものを持っているのが魅力です。
月野 星也
が
しました
そこが猫 気が乗らなきゃ聞こえない振り 知らない振り~そこが猫の良い所ですよね(o≧∀≦o)
月野 星也
が
しました