ハイブリッドカーや電気自動車からは多くの電磁波が出て人体に悪影響があるとの話をネット上でよく見かける。

昨年12月に4世代目のモデルが発売されたプリウスがよく売れているらしい。
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とてもかっこ悪いデザインと思うが・・・

さて、ネットでプリウスは電磁波が危険とか、乗った子供の気分が悪くなるとか、書かれているが実際はどうなのだろう。

調査では、安定走行時に10mGの極低周波が発生するとあった。一般のガソリン車の3倍程。
WHOの発表によると、「4ミリガウス以上の電磁波を長時間浴びている子供の小児白血病の発症リスクが2倍以上になる」とのこと。

主な家電製品では、
単位=mG

電子レンジ 80
ドライヤー 10
電気こたつ 50
ホットカーペット 300
掃除機 5
蛍光灯 5
洗濯機 5
冷蔵庫 0.5
※このスウェーデンの調査は電磁波の発生源で計測して調査を行っている。

電車内の床上で最大80000mG、交流車両内で最大1000mG以上、直流最大100mGという測定結果報告が環境省のHPにある。
電車は変圧器とモーター部分が電磁波を特に出しているのだろうが、ガラス部は電磁波が通り抜けるし、対磁シールド構造を取っているとしても、これほどの磁波を全て遮断などできるはずも無く、結構リスクが高くなると考えられる。

プリウスでは安定走行時で10mG

プリウスの電磁波を気にするようなら、ホットカーペットの上で寝たりできないだろうし、猫もコタツで丸くなっている場合ではなくなる。
況や、電車には乗れなくなってしまう。

プリウスは危険かどうかと言うと、WHOの発表も気にはなるが、現実問題として気にしなくて良いのではないだろうか。
毎日電車通勤して60歳まで働いた人がどうなっているか?・・・それが答えだと思う。