経済産業省資源エネルギー庁が20日発表した。
18日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、117円20銭だった。
原油安を受けた値下がりは12週連続で、2009年5月以来6年8カ月ぶりの安値。
下は、1966年~2013年までのガソリン価格の推移
最安値は昭和41年の50円。昭和57年に177円の高値を記録して、その後20年ぐらいは下落傾向にあったが、平成11年あたりから徐々に上がり、平成20年8月のリーマンショック前がピークで最高値は182円。
最安値は昭和41年の50円。昭和57年に177円の高値を記録して、その後20年ぐらいは下落傾向にあったが、平成11年あたりから徐々に上がり、平成20年8月のリーマンショック前がピークで最高値は182円。
小生の近辺の最近の最安値は、レギュラーで103円、ハイオクで115円だった。
まだ高いと思う。
ガソリンなんて50円位であってほしい。
日本は税金が高いので50円はありえないが、諸外国に比べて高過ぎるので、現在の価格は決して安くない。
まだ高いと思う。
ガソリンなんて50円位であってほしい。
日本は税金が高いので50円はありえないが、諸外国に比べて高過ぎるので、現在の価格は決して安くない。
ガソリンには1リットル当たり53.8円のガソリン税や、2.54円の石油石炭税、消費税もかかり、販売価格の多くを税金が占めている。
日本政府は取り易いところからガンガン税金を取って無駄遣いをする。
政治家は消費税も先進国の中ではまだ安いと言うが、日本はその先進国と比べて消費税以外であらゆるところから税金を取られている。
政府は公のヤクザのようなもの。
日本政府は取り易いところからガンガン税金を取って無駄遣いをする。
政治家は消費税も先進国の中ではまだ安いと言うが、日本はその先進国と比べて消費税以外であらゆるところから税金を取られている。
政府は公のヤクザのようなもの。
今後、石油輸出機構(OPEC)が減産に向けて協議したりしたら、協議しただけでも迅速に値上げされるだろう。何故か値下げは半年のブランクがあるのに、値上げは敏速に行われる。
値下げに半年のブランクがあるのは、備蓄した燃料があるためと説明されるが、値上げも安く仕入れた備蓄があるはずなのに、迅速に値上るのが不思議である。
値下げに半年のブランクがあるのは、備蓄した燃料があるためと説明されるが、値上げも安く仕入れた備蓄があるはずなのに、迅速に値上るのが不思議である。


コメント
コメント一覧 (4)
月野 星也
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月野 星也
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月野 星也
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日本のタクシー代がかなり高く感じるのはこのせいもあるのかな。
税金といえば。。。先進国の中で教育費に使われる比率がほぼ最下位というのがショックです。取り方も使い方も何だか変ですね。
月野 星也
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