YouTube で喋る猫の動画が人気
ご飯を食べながら、「うまい・うまい」とか「足りない・足りない」とか喋りながら食べる姿は面白く癒される。
我が家の野良出身猫も子猫の時に、ごはんを与えると「わぅわぅわぅ」と普段聞くことのない変わった呪文のような鳴き声で、喋りながら食べていた。
YouTube の動画のように字幕を付ければ「足りない・足りない」と聞こえなくもない。
餌を食べる時に喋りながら食べる猫は初めてで、それが可愛くて餌を与え続けて飼うことになった。
あれほど喋っていたのに、今は少し大きくなって、食べる時に全く喋らなくなった。
あれほど喋っていたのに、今は少し大きくなって、食べる時に全く喋らなくなった。
ムツゴロウさんに教えてもらいました。
以下、ムツゴロウさんの説明
特に幼体に多いのですが、食べる際にフニャフニャと呪文のような声をあげる猫がいます。
私は、ノラ猫出身かどうかの目安の一つにしているくらいです。
全部が全部ではありませんが、ノラ出身のものに多いのです。
私は、ノラ猫出身かどうかの目安の一つにしているくらいです。
全部が全部ではありませんが、ノラ出身のものに多いのです。
猫は自然界では、子猫を離乳させねばなりません。
餌をくわえて母猫が帰ってきます。
元気のいい子猫が飛びつきます。
そして、独り占めしようと餌をくわえ、引っ張って物陰などへと後ずさりしていきます。
そして食べ始めるわけですが、ここで不思議な声を出します。
餌をくわえて母猫が帰ってきます。
元気のいい子猫が飛びつきます。
そして、独り占めしようと餌をくわえ、引っ張って物陰などへと後ずさりしていきます。
そして食べ始めるわけですが、ここで不思議な声を出します。
フニャフニャ、ニャニャア、ムーニャムニャ。
これを聞くと兄弟がどっと集まります。
よくしたものですね。
独占禁止法です。
よくしたものですね。
独占禁止法です。
子猫は乳歯です。
噛み裂いて食べるのは難しいのです。
兄弟でくわえ、引っ張り合います。
肉が裂けます。
そして多頭数の動物では奪いあうことも、食べる事につながっているのです。
かくて、ノラ生活を送った猫の中には高い確率で、なきながら食べる猫がいるのです。
噛み裂いて食べるのは難しいのです。
兄弟でくわえ、引っ張り合います。
肉が裂けます。
そして多頭数の動物では奪いあうことも、食べる事につながっているのです。
かくて、ノラ生活を送った猫の中には高い確率で、なきながら食べる猫がいるのです。
フニャフニャなき反射には、餌の大きさが関係あるのです。
餌が大きいほど、刺激量が多いとし、大きな刺激量でその行動がリリースされるのです。
だから、アジの半身をそっくりあげるといいんです。
餌が大きいほど、刺激量が多いとし、大きな刺激量でその行動がリリースされるのです。
だから、アジの半身をそっくりあげるといいんです。
さて、このなき反射は成猫になると消えるのが普通です。
成猫になって、他の猫を呼ぶと大変ですからね。
成猫になって、他の猫を呼ぶと大変ですからね。
畑 正憲
なるほど、流石、ムツゴロウさん、学問的に説明されてますね。
因みに小生は、ムツゴロウさんをとても尊敬している。
因みに小生は、ムツゴロウさんをとても尊敬している。
喋りながら食べる猫は、野良出身の子猫で餌の量が多い時というのが分かった。
確かにうちの猫も野良出身で、喋っていたのは子猫の時だけで、餌が小さくても喋ったが、餌が多い又は大きい時に顕著に喋っていた。
確かにうちの猫も野良出身で、喋っていたのは子猫の時だけで、餌が小さくても喋ったが、餌が多い又は大きい時に顕著に喋っていた。
大人の猫が喋る動画もあるが、これは間違いなく空腹の時や外に出たい時など、猫が何かを要求している時。
お喋り猫と紹介されている猫でも、満たされている時はあまり喋らないと思う。
お腹が空いている時に、普通は餌をすぐに与えるが、すぐに与えず動画を撮り続ければお喋り猫となる。
勿論、幾ばくかの個体差もあるが、こういう状況下ではよく鳴くので、後は動画に人間の言葉の字幕を付ければそのように聞こえ、お喋り猫完成となる。



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