メルセデス・ベンツ 190E (W201)
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メルセデス・ベンツ Cクラス (W202)
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メルセデス・ベンツ Cクラス (W203)
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メルセデス・ベンツ Cクラス (W204)
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メルセデス・ベンツ Cクラス (W205)
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こうやって歴代Cクラスを並べてみると、意外にも一番古い190Eが一番かっこよく見えたりする。

随分前の事になるが、W201を所有し始めてメルセデスに乗ってみると、他車に乗り換えようと言う煩悩が無くなってしまった。以後Eクラスに浮気したこともあるが、Cクラスを乗り継いでいる。
骨太な高剛性ボディからくる安心感もあるが、小生がメルセデスを好む一番の理由は「外乱に強い」こと。

本来、メルセデスベンツはスタビリティ(安定性)を重視したクルマ造りに徹している。
伝統的にメルセデスは路面の凹凸の影響をあまり受けないクルマであり外乱に強い。メルセデスに乗る前は高速道路の轍に度々ヒヤリとさせられたが、メルセデスに乗るようになってヒヤリとすることがなくなった。
運転が楽で長距離を高速で走っても疲れない。

反面ドライバーの操作に対してはリニアに反応するアジリティ(俊敏性)も併せ持っている。
メルセデスは高価な車であるが、この辺りの設計にお金をかけているのは流石だなと思う。
衝突した時に怪我もなくメルセデスで良かったという話はよく聞くが、以前高速道路で動物が急に飛び出してきたことがあり、急なハンドル操作で事無きを得たが、メルセデスでなかったらバランスを崩し大きな事故になっていたかもしれない。