過去に乗った車のエンジンルーム
BMW 320i Mテク(E30)
初めて購入したドイツ車で、以後現在に至るまでドイツ車しか乗っていない。
BMWの6気筒はシルキーシックスと言われるように気持ちのいいエンジンだが、この時代のBMWのATが非効率でパワーが伝わらず遅いのと、BMWはどこか肌に合わなかったので9ヶ月で手放した。
初めて購入したドイツ車で、以後現在に至るまでドイツ車しか乗っていない。
BMWの6気筒はシルキーシックスと言われるように気持ちのいいエンジンだが、この時代のBMWのATが非効率でパワーが伝わらず遅いのと、BMWはどこか肌に合わなかったので9ヶ月で手放した。
Porsche 911
ポルシェは新車で買う財力がなかったので、少し古い型の中古車を入手した。
ポルシェはリアエンジンで、しかも空冷であることからエンジンルームの赴きが随分と異なる。
6気筒は水平対抗のフラットでリアの低い位置に搭載されているので、この写真ではエンジンは全く見えていない。ポルシェの空冷エンジンは知り尽くしていたし、エンジンに限らずポルシェの整備は手馴れていた。
これはいい車で一生乗ろうかなとも思ったが、子供の成長で後部座席が狭くなり、泣く泣く手放すことになった。
この手の車は値落ちしないので高額で売れ、購入時との差額は少なく、格安で3年程ポルシェを楽しめた。
ポルシェは新車で買う財力がなかったので、少し古い型の中古車を入手した。
ポルシェはリアエンジンで、しかも空冷であることからエンジンルームの赴きが随分と異なる。
6気筒は水平対抗のフラットでリアの低い位置に搭載されているので、この写真ではエンジンは全く見えていない。ポルシェの空冷エンジンは知り尽くしていたし、エンジンに限らずポルシェの整備は手馴れていた。
これはいい車で一生乗ろうかなとも思ったが、子供の成長で後部座席が狭くなり、泣く泣く手放すことになった。
この手の車は値落ちしないので高額で売れ、購入時との差額は少なく、格安で3年程ポルシェを楽しめた。
Mercedes Benz 190E(W201)
家族が増えてきたので、初めての4ドア車に乗ることになった。
初めてベンツを所有し、少し走らせただけでだけでその素晴らしさに感動したのが記憶に新しい。
エンジン・ボディ・足回りなど全てにおいて、BMWとは格が違い流石だなと思わされ、以後ベンツしか乗らなくなった。W201は名車中の名車だと思う。ただ、この頃のベンツは整備をしっかりする必要があった。
家族が増えてきたので、初めての4ドア車に乗ることになった。
初めてベンツを所有し、少し走らせただけでだけでその素晴らしさに感動したのが記憶に新しい。
エンジン・ボディ・足回りなど全てにおいて、BMWとは格が違い流石だなと思わされ、以後ベンツしか乗らなくなった。W201は名車中の名車だと思う。ただ、この頃のベンツは整備をしっかりする必要があった。
Mercedes Benz E220(W124)
ドイツ車では初めてのツインカムエンジン。
車体が大きいにも拘らず、燃費が良かった。パワーも十分で190E 2.3同様よく走る車だった。良い車だったがボディが大きく、小生はもう少し小さいボディが好きなので、1年余りで手放しCクラスに戻ることになった。
ドイツ車では初めてのツインカムエンジン。
車体が大きいにも拘らず、燃費が良かった。パワーも十分で190E 2.3同様よく走る車だった。良い車だったがボディが大きく、小生はもう少し小さいボディが好きなので、1年余りで手放しCクラスに戻ることになった。
Mercedes Benz C200(W220)
ツインカムの2リッターで、トルク不足を感じることが多かった。後のW203に比べるとエンジンルーム内はとても簡素な感じがする。Eクラスが少し大きく感じ、Cクラスに落ち着き、これ以降はCクラスに長年乗るのが自分のスタイルとなった。サイズだけでなく全てにおいて乗りやすい車だった。
この時代から、日本車以上に故障しなくなり、メンテナンスフリーとなったのは良いのだが、整備や修理が好きな小生はすることが無くなってしまった。
ツインカムの2リッターで、トルク不足を感じることが多かった。後のW203に比べるとエンジンルーム内はとても簡素な感じがする。Eクラスが少し大きく感じ、Cクラスに落ち着き、これ以降はCクラスに長年乗るのが自分のスタイルとなった。サイズだけでなく全てにおいて乗りやすい車だった。
この時代から、日本車以上に故障しなくなり、メンテナンスフリーとなったのは良いのだが、整備や修理が好きな小生はすることが無くなってしまった。
Mercedes Benz C180 Avantgarde LTD (W203)
それまでのエンジンルームに比べて込み合っている感じがするのは、スーパーチャージャーを装備しているため。最近の車は排気量を小さくして環境や安全に配慮する一方で、ターボやスーパーチャージャーを付けてパワーアップしている。
排気量は1.8リットルで過去所有した車で最も小さいが、スーパーチャージャーのお陰でとてもパワフル。
一般に走行する程度の速度内における速さは、以前乗っていたポルシェ並みで、レーシングカーではない乗用車はこれ以上パワーは要らないと思う。
それまでのエンジンルームに比べて込み合っている感じがするのは、スーパーチャージャーを装備しているため。最近の車は排気量を小さくして環境や安全に配慮する一方で、ターボやスーパーチャージャーを付けてパワーアップしている。
排気量は1.8リットルで過去所有した車で最も小さいが、スーパーチャージャーのお陰でとてもパワフル。
一般に走行する程度の速度内における速さは、以前乗っていたポルシェ並みで、レーシングカーではない乗用車はこれ以上パワーは要らないと思う。






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