車の外観はいつも綺麗にしているのに、車内の清掃は滅多にしないという人も多いのではないだろうか。
ピカピカに磨いた車でドライブするのは気持ち良いものだが、シートやダッシュボードに埃が被り、足元には泥汚れが目立つようでは、せっかくの気分も減滅してしまう。

通勤で毎日乗車して酷使している割には綺麗な室内。
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車内の清掃方法に特別な事は必要ない。
シートやフロアに掃除機を掛けて、ダッシュボードやインパネまわりを軽く湿らせたウェスで拭くだけで十分。
本革のハンドル等は、本革専用のクロスで拭くと革が長持ちする。

トランク内も一旦空にする。
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車内のクリーニングをする場合は、車内の荷物をすべて出しておくと良い。
この時にいらない物が結構出てくるので捨ててしまう。

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シートの座面と背面のつなぎの部分に埃が溜まりやすいので、シートのリクライニングを最大に倒して、その接続部分や溝をしっかり掃除する。

リアの空間はあまり使用しないこともあり、たまに座ってみると新車のように感じる。
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掃除機で車内の埃や塵を吸い取る場合、ドアをすべて開け放ってシートを叩いて中の埃を出す。

ダッシュボードの周辺は埃が目につきやすいため、使い捨てのウエットクロスで拭く。
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新車時のようにピカピカになった。

シフトレバーのある中央のコンソロール上も埃が溜まりやすい。
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普通のメルセデスはインパネまわりに本木目が使われているが、この車はアバンギャルド・リミテッドなのでスポーティーなアルミパネルが採用されている。

禁煙車なので天井はとても綺麗で、この部分は掃除したことがない。
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目につかない場所だが、エンジンルームも拭き掃除をしておきたい。
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小生の所有する Mercedes Benz C180 Avantgarde LTD は少し古くなってきたが、考えてみたら今まで1度も故障をしたことがなく、外観&室内もまだ新車の様な綺麗さを保っている。
そんなことから、新型が出ても買い替える理由が見つからない。
車を短いスパンで買い替える人も多いが、メーカーやディーラーのカモだなと思う。
昨今の車は長持ちするので、気に入った車とできるだけ長く付き合いたいものだ。
定期的にオイル交換をし、こまめに外装と室内をクリーニングするだけで、長く乗り続けることができると思う。