秋の行楽シーズンがやって来ましたが、フィールドには危険が多いので気を付けなければならない。
今回の記事は、知っているようで知らない「かぶれる植物」について、書いてみた。
しっかり知っておきたいですね。
今回の記事は、知っているようで知らない「かぶれる植物」について、書いてみた。
しっかり知っておきたいですね。
かぶれる木には、ハゼノキ、ヤマハゼ、ヤマウルシの3種類がある。
いずれもウルシ科で、羽状複葉を持つことが特徴。、西日本でではハゼノキやヤマハゼが多く、比較的寒い地方や山間部ではヤマウルシが多い。
見分け方は、葉の形状が羽状複葉であること。
他にも羽状複葉を持つ木は存在するが、区別が難しいので、羽状複葉には近付かないのが無難。
羽状複葉は、一般の葉が単葉(たんよう)であるのに対して、小さな葉が複数集まって1枚の葉を構成している。
上の絵のような葉は危険と知っておいたほうが良い。
もうひとつ知っておきたいのが、最強のかぶれパワーを持つと言われるツタウルシ。
ツタのように伸びるツル植物で、他の木や岩に巻きつく習性がある。
ツタウルシは羽状複葉ではなく、3出複葉(ウルシ属のなかで3出複葉は本種だけ)。
ツタのように伸びるツル植物で、他の木や岩に巻きつく習性がある。
ツタウルシは羽状複葉ではなく、3出複葉(ウルシ属のなかで3出複葉は本種だけ)。



コメント
コメント一覧 (6)
月野 星也
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臓器ではなくリンパ球の問題。
ツタウルシは木に巻きついているので、つい触りたくなります。
月野 星也
が
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ありがとうございます!
月野 星也
が
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逆に30代後半、多分ホルモンバランスとも関係あるのかもと想像するのですが、それまで大好物だった明太子に物凄いアレルギー反応を起こすようになりました。
顔かたちが違うように臓器のほうも人それぞれ違っていて当然、そういう思いを強くしたできごとでした。
神様のいたずらかもしれませんが・・・( ̄m ̄*)
月野 星也
が
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毒は強いほうだと思う。
脱感作して克服したとは凄いな。
月野 星也
が
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子どもの頃、おそらく、ヤマハゼかヤマウルシにまさしく通っただけでかぶれていました。最近は近づくことはないのでいまだにかぶれるかどうか?です。
というのも、20代の頃、マンゴを初めて食べた時、唇がびっくりするくらいかぶれてしまいましたが、あまりの美味しさに、くやしくて脱感作していって、1か月くらいで克服した経験がありますので。笑)マンゴの毒は弱いのかな。。。
月野 星也
が
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