ケージを買ってからは室内にいる時間が増えた黒毛の猫。
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エピソード1・・・野良出身の猫は水に強い

猫の水嫌いは有名で、手足に水が付くのも嫌がるし、シャワーやお風呂なんてパニックになる。
以前飼っていたアメリカンショートヘアは、お風呂に連れて行っただけで、パニック状態になり、引っ搔かれるのではないかと心配になった。

ところが、現在、半飼育状態にある出自が野良のアンは、シャワーでシャンプーしようが平気で、気持ち良さそうにさえしている。
野良猫は雨に濡れたり、濡れることに馴れているからなのだろうと思うが、実際はどうなのか分からない。

猫が濡れるのを嫌う理由は、元々猫の祖先は砂漠地帯に住むので、水に縁遠いからとか、猫の毛は犬と違い油脂が少ないので、水をはじかず乾きにくいので、体温が下がり命に関わることを本能的に知っているからとも言われている。

実物はかなりかわいいのだが、黒猫ゆえ相変わらず写真写りが悪い。
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犬か?と思える程の食に対する執着心があり、出自が野良のせいか、その食欲旺盛さには驚かされる。

エピソード2・・・猫のおしゃべりと性格
実家のラグドールは全く声を発しないといっても過言ではなく、稀に小さい声でニャンと鳴くと嬉しくなる程であった。性格は一般に人懐っこいと言われているが、人嫌いとまではいかないまでも、ツンデレのツンが多い感じがする。ラグドールはあまりに声を発しないので少し物足りない猫である。体格の割りに食が細く、食べるのも下手。
子供の頃飼っていたシャムかバーミーズかトンキニーズなのか未だに種が分からない猫は、普通に鳴くのだが、吼えるような声を発する事もあった。
アメリカンショートヘアはごく普通で、大声を出すこともない大人しい猫だったが、じゃれている時などの猫キックは爪を立てていたし、嫌がる体勢を強要すると唸ったり、シャーと威嚇することもあった。
黒猫はよくしゃべり、返事もよくする。雄の黒猫は甘えん坊が多いそうだが、室内を歩く時も足にまとわり付いて歩きにくい程だ。猫キック時も爪を立てず、嫌がる体勢を強要しても爪を立てたり怒ったりしない温和な猫。
雄の黒猫は猫の中では犬に近い要素を持っていると思う。

時々ハンモックで寝ている。今日はシャンプーで洗った。
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エピソード3・・・猫の抜け毛
日本猫がいいなと思ったのは、毛の質と抜け毛が比較的少ないこと。
以前飼っていたアメリカンショートヘアは、名前のとおり一見すると短毛に見えるが、意外と短くなく、毛は外毛と下毛のダブルコート、しかもアンダーコート(下毛)の量が非常に多いので、抜け毛が多く少し困っていた。柔らかい下毛が多いので触り心地はホワッとしていて好みではなかった。
日本猫もダブルコートのようだが、アンダーコートが少ないので、触り心地はアメショーのようなホワッとした感じではなく、しっとり感があり滑らかで気持ちいい。
ブラッシングをした実感では、アメリカンショートヘアは日本猫の30倍以上の抜け毛があると思う。そんな理由でアメショーは、外見はかわいいのだが、もう飼いたくないなと思う種である。

生後3ヶ月の雄猫だが、かなり大きくなって、雌の成猫に近いサイズになっている。
もう子猫という感じではなくなってきた。猫って、こんなに早く大きくなるんだね。
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同じ猫でも種類や毛色や雌雄で、体質や性格が異なる。日本猫は始めて飼うのだが一番飼い易い気がする。