元々フィルムカメラに懲り、多くのカメラを使って来た。
よく憶えていないが、1990年代半ばからデジタルカメラが普及しだして、使用に耐える性能のデジカメになったのは2000年代になってからだと思う。

最初に買ったデジタルカメラは、30万画素の CASIO LV-10 というオモチャデジカメ。 
発売されたのは2000年の秋で、写るには写ったが画質が悪く、正にオモチャだった。
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次に購入したのは、35万画素の maxell WS30 というオモチャデジカメ。性能は CASIO LV-10 と変わらず。
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オモチャデジカメの性能があまりに悪かったので、少しまともそうな35万画素の Canon PowerShot 350 を購入。これはオモチャデジカメではないので、それなりの写真が撮れたが、大きいのと電池がすぐになくなるので殆ど使わなかった。この頃はまだフィルムカメラをメインに使っていた。
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211万画素の Canon PowerShot A20 を購入。2001年5月発売され画素数が200万画素を超え、初めて綺麗に写るデジタルカメラを手にした感があった。このカメラを使うようになってからは、フィルムカメラの出番が殆どなくなった。乾電池式で電池の消耗は早かった点が難点。
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次に購入したのが、2003年3月に発売された320万画素の Canon PowerShot A70 。PowerShot A20 から乗り換えた理由は、小さくなりデザインが気に入ったからだったと思う。性能的には満足できるレベルだったが、やはり乾電池式は使い勝手が悪かった。
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その頃は400画素位あれば十分だろうと考えていたところに400万画素の Canon PowerShot A80 が2003年10月に発売されたので購入。性能的には問題なかったが、液晶表示が壊れたので使用中止。
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次に購入したのは、2006年10月発売の Canon IXY DIGITAL 900 IS で、これは良いカメラで現在も使っている。
710万画素で広角側が28mmから始まるのが長所。電源は乾電池ではなくバッテリー式で電池消耗も少なく使い勝手が良い。
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2014年2月発売のキャノン パワーショットSX700HS。
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25mm~750mm(光学)相当のズームレンズが付いている。有効画素は1610万画素。かなり良いカメラだと思う。開放F値は3.5で標準的であるが、F2.8は欲しいのでその点だけが残念である。スマホのカメラが今後どんどん進化して高性能になるので、コンデジは消滅していく運命にある。カメラは一眼レフとスマホで十分となり、これが最後のコンデジとなるかもしれない。

カメラ好きにしては一眼デジカメの購入が遅かった。
初めてのデジカメ一眼レフは、2008年2月に発売された1020万画素の Nikon D60。
エントリーモデルであるが、その性能はフィルムカメラ時代にプロ用一眼カメラばかり使っていた小生でも満足できるものだった。DXフォーマットだが、デジカメはDXフォーマットで十分だと思う。
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2012年5月に発売された Nikon D3200 は現在も使用している。2416万画素も魅力だったが、D60から乗り換えた理由は動画が撮れるようになったのが主な理由。
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そんなことで、現在使用しているのは Nikon D3200 と Canon パワーショットSX700HS 。
共に凄く気に入っているカメラなので、壊れるまで使うと思う。

過去に使った物を忘れたくないため備忘録として記事にしてみた。