この世で一番美しいのは銀河かもしれないと思うことがある。
上は私たちの銀河系のお隣さんである美しいアンドロメダ銀河。周りにある星は私たちの銀河系内の恒星。
お隣であるが光の速度で約250万年の距離にある。
約40億年後には銀河系 (Milky Way) と衝突し、それから約20億年かけて巨大な銀河「ミルコメダ」になる。
およそ1兆個の恒星から成る大きな銀河であるが、宇宙には100兆個の恒星を持つ巨大な銀河もある。
上の写真の星に見える物の多くは銀河であり、観測可能な宇宙の範囲だけでも、1700億個の銀河が存在する。
ひとつの銀河に数千億個の星があって、その銀河が1700億個以上あると言うのだから、知的生命体が地球にしかいないという事は有り得ないと思う。
私たちがいる銀河系は外からその姿を永遠に見ることができない。
どのような形なのかは、森の中にいて森全体の姿が分からないのと同じで分からないのだが、観測によって大体上のような姿というのが最近になって分かった。地球は中心から少し離れた場所にある。
銀河系(天の川銀河)には、2000億~4000億個の恒星があると言われるが正確な数は分かっていない。
宇宙に果てがあるのなら、その向こうは何なのだろう?
宇宙ができる前は、そこは何だったのだろう?
宇宙が滅びたら、その後、そこは何なのだろう?
宇宙ができる前は、そこは何だったのだろう?
宇宙が滅びたら、その後、そこは何なのだろう?
その宇宙も、それを認識する知的生命体がいなければ、たとえ存在していても、その存在を実証することができない。存在を認識されなければ、その存在はないのと同じであるなら、宇宙は私達が宇宙を認識しているから、存在していることになる。宇宙に限らず、存在は存在することを認識されることによってのみ存在たりえる。
宇宙が始まる前や終わった後には、永遠の沈黙があるのみで、いや何も無い世界、虚無の世界であって永遠などという観念さえ存在しないのだろう。時間と空間に奥行きが無い世界を頭に描くことができない。
宇宙の果ての向こうに時空があるのか、ないのか?
想像の域を超えてしまい、小生はそこで思考が止まってしまう。
宇宙の果ての向こうに時空があるのか、ないのか?
想像の域を超えてしまい、小生はそこで思考が止まってしまう。







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月野 星也
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