ThinkPad T60p の事をこれだけネット上で書いている人は、他にいないかもしれないね。
ThinkPad T60p は2006年に発売されたPCで、もう8年も経過していることになる。
当時の価格が、約46万円で最高峰のノートパソコンだった。

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新しいPCを入手しても、T60p だけは手放さずにいるのだが、現在でも性能的に何の不満もなく使用できている。
使用できていると言うより、サブパソコンなのだがメイン並に活躍中。たぶん今後数年も現役で使えると思う。
これは ThinkPad T60p に限らず、2005年以前のシングルコアパソコンだと寿命が短かったのだが、2006年からマルチコアのCPUが積まれるようになり、それ以降のPCは性能的にある程度の高みに達しているので、性能的に不足することがなくなったからである。
特に ThinkPad は作りが良いので長持ちする。

ThinkPad T60p TYPE 2007-8JJ
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T60p がなぜそんなに好きなのかと言うと、当時憧れのPCだったのと、何より14,1型 SXGW+ のノングレア液晶画面が使い易いのと、キーボードのタッチが最高であること、また大きさや形、色、なども好みで、更に頑丈であることなどがある。

IBMのロゴがいいですね。
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CoreDuo T7600 2.33GHz と ATI MOBILITY Fire GL V5250 を積んでおり、年式にしてはスコアが高い。
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実際、他にメインマシンで Core i7 の SSD を搭載している爆速マシンも所有しているのだが、T60p が遅いと感じることはない。7200rpm の HDD と Core2Duo T7600 の T60p でもメインとして使える位に速い。
Core2Duo T7600 程高性能な CPU でなくても Core2Duo なら現在でも十分満足できるだろう。但し、HDDを 7200rpm にするか SSD にする必要はあると思う。

ThinkPad は分解するのが簡単で、部品も簡単に調達できるので、PCが趣味の小生には理想的なPC。
交換用として、新品の液晶パネルも保管しており、まだ数年は使うつもりでいる。