Core i7、Core i5にはインテル ターボ・ブースト・テクノロジーという、自動で動作周波数を上げる機能がある。
下は ThinkPad T520 4242-RU2 の CPU-Z
3000を超えるコアスピードからターボ・ブーストが効いているのが分かる。
3000を超えるコアスピードからターボ・ブーストが効いているのが分かる。
実は使い始めた時はターボ・ブーストが効いていなかった。どんな状況下でもコアスピードが2600を超えることがないので、BIOS設定画面で確認すると、Intel(R)SpeedStep Technologyが[Disabled]になっていた。
Intel(R)SpeedStep Technologyを[Enabled]に変更するとターボ・ブーストが効いた。
スーパーπで104万桁を焼いてみると、ターボ・ブーストが効いていない時の15秒から、12秒と速くなった。
T60p の23秒でも何の不足も無いが、T520 の12秒は自分にとっては爆速とも言える速さ。
参考
T60p (Core2DuoT7600) 104万行 0分23秒
T510(i5 580M)104万桁 0分13秒
T520(i5 2540M)104万桁 0分12秒
因みに10年近く前に使っていた Pentium4-2.0 は1分36秒、Pentium4-2.8 は1分05秒だった。
i5 2540M は Pentium4-2.0 の8倍の処理速度になり、隔世の感を禁じ得ない。
Intel(R)SpeedStep Technologyを[Enabled]に変更するとターボ・ブーストが効いた。
スーパーπで104万桁を焼いてみると、ターボ・ブーストが効いていない時の15秒から、12秒と速くなった。
T60p の23秒でも何の不足も無いが、T520 の12秒は自分にとっては爆速とも言える速さ。
参考
T60p (Core2DuoT7600) 104万行 0分23秒
T510(i5 580M)104万桁 0分13秒
T520(i5 2540M)104万桁 0分12秒
因みに10年近く前に使っていた Pentium4-2.0 は1分36秒、Pentium4-2.8 は1分05秒だった。
i5 2540M は Pentium4-2.0 の8倍の処理速度になり、隔世の感を禁じ得ない。
現在よく使っているPCは以下の3台。
ThinkPad T520 4242-RU2
ThinkPad T510 4313-CTO
ThinkPad T60p 2007-8JJ
ThinkPad T520 4242-RU2
ThinkPad T510 4313-CTO
ThinkPad T60p 2007-8JJ
この T520 4242-RU2 がなかなか良くて、お気に入りのメインパソコンになっている。
以下のように少し改造している。
・液晶パネルを 1920x1080 の Full-HD 光沢タイプに交換
・DVDマルチドライブを装着
・BUFFALO の無線子機を装着
・メモリを2G→8Gに増設(内約2GをRAMDISKとして使用)
・HDDを5400rpm→7200rpmに交換
・OSをWindows7Pro32bit→同64bitに変更
以下のように少し改造している。
・液晶パネルを 1920x1080 の Full-HD 光沢タイプに交換
・DVDマルチドライブを装着
・BUFFALO の無線子機を装着
・メモリを2G→8Gに増設(内約2GをRAMDISKとして使用)
・HDDを5400rpm→7200rpmに交換
・OSをWindows7Pro32bit→同64bitに変更
ThinkPad T520 4242-RU2
CPU:Core i5 2540M 2.6 GHz(3.3GHz)
3次キャッシュ:3072MB
グラフィック:Intel® HD Graphics 3000
発売日:2011年5月
3次キャッシュ:3072MB
グラフィック:Intel® HD Graphics 3000
発売日:2011年5月
下は T520とT510とT60p の Windows エクスペリエンス インデックスを比較したもの。
T520 4242-RU2 ※CPUは Intel Core i5 2540M で Sandy Bridge 世代最速の物。
T510 4313-CTO ※グラフィック:NVIDIA NVS 3100M ※CPUは Intel Core i5 580M で Nehalem 世代最速の物。
T60p 2007-8JJ ※グラフィック:MOBILITY Fire GL V5250
※CPUは Intel Core 2 Duo T7600 で Merom 世代 Socket M では最速の物。
T510 4313-CTO ※グラフィック:NVIDIA NVS 3100M ※CPUは Intel Core i5 580M で Nehalem 世代最速の物。
T60p 2007-8JJ ※グラフィック:MOBILITY Fire GL V5250
※CPUは Intel Core 2 Duo T7600 で Merom 世代 Socket M では最速の物。
T520に搭載されているグラフィックはインテルHDグラフィックス3000でCPU内蔵のオンボードグラフィックスだが、Sandy Bridge になって性能がかなり上がっており、動画を再生する程度しかグラフィックスを使う用途がなければ、発熱と消費電力が上がるだけのNVS 4200Mは無用の長物になる。
NVS 4200Mは、ビジネス向けのグラフィックスであることから、普通の用途ではあまり性能が出ず、CPU内蔵のほうが速い場合も多い。
NVS 4200Mは、ビジネス向けのグラフィックスであることから、普通の用途ではあまり性能が出ず、CPU内蔵のほうが速い場合も多い。
ThinkPad T530 からは伝統のキーボードが廃止されたため好きになれす、小生にとっては T510とT520がラストサムライで、今後長い期間使用することになりそうだ。
下は ThinkPad T60p
T60p は8年前の古いPCになってしまったが、IBMのロゴと14.1型SXGA+のスクエアな液晶パネルは、今となっては貴重なのと個人的に好きな機種なので、今後も手元に置いておこうと思う。
使えるメモリの容量が3Gまでと少ないが、Win7の32bitなら問題なく使え、現在でも十分速いと思う。
T60p は8年前の古いPCになってしまったが、IBMのロゴと14.1型SXGA+のスクエアな液晶パネルは、今となっては貴重なのと個人的に好きな機種なので、今後も手元に置いておこうと思う。
使えるメモリの容量が3Gまでと少ないが、Win7の32bitなら問題なく使え、現在でも十分速いと思う。











コメント