部屋の水槽には安物のシグリットが7匹泳いでいる。

一番大きいこともあり、現在ボス的存在のティラピア・ブティコフィリー
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18cm位。ヒレを広げたら結構綺麗で、また海水魚っぽくて観賞用に向く魚。
とても強健で非常に飼いやすい魚だが、乱暴物で常に他の魚を追っかけている。
美味しい魚らしいが・・・。

ニムボクロミス・フスコタエニアートゥスかな?
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カメラを向けると一番前に出て来くる物見高い魚。他の魚を写す時に邪魔なんだが、、。
12cm位、僅かに青の発色が見られるのでオスかもしれない。将来生き延びてくれればボスになるかも?

スキアエノクロミス フライエリ(アーリー)かな?
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メタリックな青が綺麗なマラウィ湖の魚。13cm位。

フライエリと思われる魚は他に2匹いて共に15cm位。
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一眼レフで写したものだが、魚の写真を撮るのは意外と難しい。

これはゴールデンゼブラかな?
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13cm位で、これもマラウィ湖の魚でムブナの仲間。
ホームセンターなどで3cm位のがよく売られているが、ここまで大きく育った固体は珍しいかもしれない。

メイランディア・エスセラエ
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13cm位。ムブナの仲間で、レッドゼブラの名で売られていることが多い。
鮮やかな山吹色は退色することがないので鑑賞用に向く。

シグリットは丈夫で飼い易いし、色や模様が綺麗なので観賞に向くのだが、混泳させる場合は気が荒く常に小競り合いをしているので見ていて落ち着かない。この手のシグリットは最終的に一番強い固体だけになってしまうことが多いので、混泳させたいところだが単独飼いするのが基本だろうね。

シグリットではないが、まだ小さいマンファリ(キューバンガー)も仲良く?泳いでいる。
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