グランドセイコーとライトハウスのベルトをクロコダイルの革に交換してみた。
ベルトを変えると時計の雰囲気が随分変わる。

クロコダイル革は数あるレザーのなかでも希少性の高い高級皮革。
見た目の美しさ、唯一無二の個性的な模様、優れた耐久性により人気が高い。
革の宝石とも言われる高価な革だが、ハンドバックなどと違い、腕時計のベルトは使用面積が少ないので比較的安価で購入できる。

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昔はは野生(天然)のワニ革が多かったのですが、現在使用されているワニ革の80%は養殖されたワニのもの。
ワシントン条約により、種の保存を守るという考え方から、野生のワニの捕獲を禁じる国が多いからです。

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グランドセイコーのベルトはエナメル処理がされているようで光沢があり高級感に溢れ、着用していると結構目立つ。ライトハウスのベルトはつや消し。

よく見かけるクロコダイル風ベルトは牛革にクロコダイルの模様を型押ししたもの。型押しもリアルレザーなので良いものですが、実際に本クロコダイルの革を使用してみると、牛革に比べて柔らかく(意外だが)ゴムのように伸びる感じがする。まぁ牛革で十分なのだが、自己満足の世界ですね。


使用される部分によって模様が違い、竹符とか玉符などと呼ばれる。