ペットショップに立ち寄ったところ、程良い大きさ(30cm弱)の古代魚ポリプテルスが手頃な価格で売られていて、なかなか可愛い娘だったので連れて帰ることにした。
娘?って、メスだと分かるのは、20年程前に大型ポリプテルスのエンドリケリーを収集していた時の知識。
娘?って、メスだと分かるのは、20年程前に大型ポリプテルスのエンドリケリーを収集していた時の知識。
新居は部屋の60cm水槽。この手の小型ポリプは60cm水槽で問題なく飼育できる。
ポリプテルスとは多くの(Poly)ひれ(pterus)という意味で、背中に小離鰭(しょうりき)と呼ばれる菱形の背びれが多くある。ザイール、スーダン、セネガルなどの熱帯アフリカに分布する淡水魚。
ポリプテルスとは多くの(Poly)ひれ(pterus)という意味で、背中に小離鰭(しょうりき)と呼ばれる菱形の背びれが多くある。ザイール、スーダン、セネガルなどの熱帯アフリカに分布する淡水魚。
背びれが多い。尾に近いひれの一部に黒い部分があるのが、この娘の特徴。
この娘はショップでパルマスとして売られてたが、本当のパルマスはあまり市場に出回らず、一般にパルマスと呼ばれているのはポーリーのことだと認識しているが、ポーリーはもっと色が濃かったような気がするので、セネガルスかもしれない。
大型ポリプテルスについては詳しいが、小型ポリプはあまり関心が無かったのでよく分からない。
たぶんセネガルスだろうね。
この娘はショップでパルマスとして売られてたが、本当のパルマスはあまり市場に出回らず、一般にパルマスと呼ばれているのはポーリーのことだと認識しているが、ポーリーはもっと色が濃かったような気がするので、セネガルスかもしれない。
大型ポリプテルスについては詳しいが、小型ポリプはあまり関心が無かったのでよく分からない。
たぶんセネガルスだろうね。
こんな顔です。可愛いですね。
適度に泳ぐので観賞用としては良いと思う。
同じポリプでもラプラディー等は殆ど動かず、底のオブジェとなってしまうので面白くない。
同居のノーザンバラムンディ(約30cm)との混泳は全く問題ない。
因みにこのノーザン君は、3年半前に6cm程の幼魚で連れて帰ったのだが、よくネット上でノーザンバラムンディを60cm水槽で飼えますか?という質問があるので、実際に60cm水槽で盆栽飼育を実験的に試している。
普通アロワナ類は大型水槽で飼育しなければならないのは常識で、比較的小型のノーザンバラムンディでも奥行60cmの幅120cm水槽以上が必要だと思う。
しかし、実際にこのノーザン君はもう3年半の間60cm水槽で過ごしているが、今のところ問題なく飼育できている。3年半は問題なしと実験で答えは出たが、今後も大丈夫かどうかは分からない。
適度に泳ぐので観賞用としては良いと思う。
同じポリプでもラプラディー等は殆ど動かず、底のオブジェとなってしまうので面白くない。
同居のノーザンバラムンディ(約30cm)との混泳は全く問題ない。
因みにこのノーザン君は、3年半前に6cm程の幼魚で連れて帰ったのだが、よくネット上でノーザンバラムンディを60cm水槽で飼えますか?という質問があるので、実際に60cm水槽で盆栽飼育を実験的に試している。
普通アロワナ類は大型水槽で飼育しなければならないのは常識で、比較的小型のノーザンバラムンディでも奥行60cmの幅120cm水槽以上が必要だと思う。
しかし、実際にこのノーザン君はもう3年半の間60cm水槽で過ごしているが、今のところ問題なく飼育できている。3年半は問題なしと実験で答えは出たが、今後も大丈夫かどうかは分からない。





コメント
コメント一覧 (2)
月野 星也
が
しました
その後ノーザンはどうですか?
60cm水槽で飼育可能でしょうか?
月野 星也
が
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