引き出しの中を整理していたら、昔使っていたセイコーの ドルチェ SACM041(Ref.8J41-6110)が出てきた。売却したと思い込んで所有していたことさえ忘れていた。1996年頃の製品だと思う。
早速電池を交換してみると、止まっていた時間が無かったかのように正確に時を刻む。
早速電池を交換してみると、止まっていた時間が無かったかのように正確に時を刻む。
年差クオーツなので年差10秒以内?と高性能な時計で、久々に手にしてその軽さと薄さに驚いた。
サイズは、ケースが34.0mmで、厚さが5.6mm。
最近は機械式の ROLEX をよく使っているので、ドルチェの軽さと薄さは新鮮ですらある。
着用してみると、小ぶりであるせいか、どこか女性的で頼りなさを覚える。
当時は薄い時計が好きで、このドルチェは文字盤のローマ数字がお気に入りだったが、最近は大きく重い時計の方が男性的でかっこいいと思うようになった。
下は ROLEX SUBMARINER 116610LN と並べた写真。SEIKO DOLCE の小ささがよく分かる。
下は SEIKO BRIGHTZ SAGZ047 と並べた写真。やはり DOLCE の小ささが際立つ。
DOLCE はとても薄くて軽いのに、性能では負けていない。
下は SEIKO BRIGHTZ SAGZ047 と並べた写真。やはり DOLCE の小ささが際立つ。
DOLCE はとても薄くて軽いのに、性能では負けていない。
ドルチェといえば、若い頃タグ・ホイヤーを使うようになるまで 7741-6050 (下の写真)を、かなり長期間に亘って愛用していた。この頃はケース直径3.2cm程度の薄型クォーツが流行っていたと思う。あの頃はこれが上品でいいと思ったが、現在このような時計を着用するのは、ちょっと恥ずかしいだろう。




コメント