涌蓋山(湧蓋山、わいたさん)は、九重連山の北西にやや離れて位置する独立峰で、大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町にまたがる第四紀の火山(活火山ではない)。
標高は1,499.5m
2013年8月17日(土)、14時半頃から涌蓋山に登ってみた。
涌蓋山は、とても目立つ美しい山で、一度登ってみたいと思っていた憧れの山。
ルートは、熊本県側の「岳の湯~はげの湯ルート」。
標高は1,499.5m
2013年8月17日(土)、14時半頃から涌蓋山に登ってみた。
涌蓋山は、とても目立つ美しい山で、一度登ってみたいと思っていた憧れの山。
ルートは、熊本県側の「岳の湯~はげの湯ルート」。
この辺りには温泉が多い。
登山前に「はげの湯」の山翠という旅館にある露天風呂に入った。
湯加減は良く見晴らしが良かった。
「はげの湯」から涌蓋山に向かって林道を進む。
途中から砂利道だが普通車でも特に問題なく中腹の登山道入口まで行けた。
多分、ここからが涌蓋山頂上への最も近いルートだと思う。
山頂まで1時間と書いてあったが、このルートは急斜面で息が上がり脚も疲れるから、かなりの健脚でない限り1時間では無理。
登山前に「はげの湯」の山翠という旅館にある露天風呂に入った。
湯加減は良く見晴らしが良かった。
「はげの湯」から涌蓋山に向かって林道を進む。
途中から砂利道だが普通車でも特に問題なく中腹の登山道入口まで行けた。
多分、ここからが涌蓋山頂上への最も近いルートだと思う。
山頂まで1時間と書いてあったが、このルートは急斜面で息が上がり脚も疲れるから、かなりの健脚でない限り1時間では無理。
山頂近くまでは下の写真のような樹林帯で、熊笹の中の急斜面を登る。
結構きつい。
熊笹で足元がよく見えない所も多く、毒蛇のマムシが居なければ良いなと思いながら登った。
この時期にこの辺の山に登ると、よく蛇と出くわすのだが(無毒のジムグリ)、この日は小さいトカゲを見ただけ。できれば蛇とは遭遇したくない。
結構きつい。
熊笹で足元がよく見えない所も多く、毒蛇のマムシが居なければ良いなと思いながら登った。
この時期にこの辺の山に登ると、よく蛇と出くわすのだが(無毒のジムグリ)、この日は小さいトカゲを見ただけ。できれば蛇とは遭遇したくない。
樹林帯を抜けると山頂は近い。
やっと山頂に到着。
今回は特に酷暑の中であったこともあり、無理をせず登ったので1時間30分以上かかった。
因みに、登りの半分以下の時間で下山できる。
山頂は下の写真のような感じで結構広く、背の低い草に覆われているので寝転べる。
景色は抜群
九重連山が丸ごと望める贅沢な景色を見ることができ、北アルプスで蝶ヶ岳から槍・穂高を望むのに匹敵する素晴らしいパノラマだと思う。
やっと山頂に到着。
今回は特に酷暑の中であったこともあり、無理をせず登ったので1時間30分以上かかった。
因みに、登りの半分以下の時間で下山できる。
山頂は下の写真のような感じで結構広く、背の低い草に覆われているので寝転べる。
景色は抜群
九重連山が丸ごと望める贅沢な景色を見ることができ、北アルプスで蝶ヶ岳から槍・穂高を望むのに匹敵する素晴らしいパノラマだと思う。
秋の大気が澄んだ日なら、阿蘇や祖母山系、由布岳・鶴見岳、万年山、英彦山、遠く雲仙岳も見ることができるだろうが、この日は九重連山が見えたのみ。それでも素晴らしい景色を堪能できた。
これ程のパノラマを見ることができる所は少ないので、機会があればまた登ってみたい。
これ程のパノラマを見ることができる所は少ないので、機会があればまた登ってみたい。
民話では、背比べで負けた万年山(はねやま)が腹を立ててこの山を跳ね飛ばし、涌いたようにこの場所に山ができたので、涌蓋山(わいたさん)と呼ばれるようになったと伝えられている。











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