メインマシンの ThinkPad W510 4389-25J のキーボードが極めて打ち難く、ミスを連発してしまうと以前記事に書いたが、今回キーボードを交換してみた。

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今回のキーボードは打って変わって、素晴らしく打ち易い上質な物で、ミスが起こらない。
キーボードはいくつかの製造元があるが、こうも品質が違うとは正直驚いた。

今回購入したキーボードは以下の物。
PARTS No.45N2137
FRU No. 45N2172
ID No. : 28X2S5
MODEL No. C9-94JP

下の写真は元々装着されていたキーボード。
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上のキーボードは最悪だった。反応が悪くまともに文字が打てない。このような粗悪なキーボードを新品販売時から装備する Lenovo はちょっと問題があるのではないか?しかも W510 という ThinkPad の最高峰機種にである。

下の写真は交換した新しいキーボード。
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クリックする部分にある赤色の線(マーク)は微妙に色が違い、元々のキーボードの物は綺麗な赤で、今回購入した物は少し色抜けしたような赤色。まぁ並べて比べなければ気が付かなかったかもしれない。
見た目はともかく性能に大差があるので、運悪く粗悪品のキーボードがセットされた ThinkPad を購入してしまった場合は製造元の違うキーボードに交換すると良いだろう。

ThinkPad のキーボードの製造元は3社あって、Made In China と記されていたならCHICONY製、ASSEMBLED IN CHINA と記されていたらALPS製、MADE IN CHINA と大文字で記されていたらNMB製である。
上から見ただけでは殆ど違いはわからないが、パンタグラフの構造や裏側の穴の形など各社で全然違う。パンタグラフの構造が違うので打鍵感の違いがあるのは当然のことだろう。
今回の交換前の最悪なキーボードはNMB製で、交換後の打ち易いキーボードはCHICONY製のようだ。

ThinkPad X220/X220S/X220I/T400S/T410/T410I/T410S/T420/T420S/T420I/T510/T520 は同じキーボードが使われている。