ThinkPad W510 438925J の液晶パネルは HD+(1600×900)が標準で装備させていたが、折角のワークステーションモデルなので、フルHD(1920×1080)に交換してみた。

HD+ でも解像度としては特別不満もなかったのだが、ギラツキが気になるのと、画面は広い方が好みなのと、
パソコンを弄りたい、というのが交換理由。

液晶パネルの交換作業はそれほど難しいものではないが、バッテリーを外し、AC電源も外しておかないと故障の原因となるので注意しなければいけない。

外した元の液晶パネルを見ると AUO製(台湾)であった。LEDなので明るいのだが色合いが良くないのとギラツキが酷い。
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こちらは今回入手したフルHDの液晶パネル。届いた物を見ると、台湾の Chimei Innolux(奇美電子、CMI)製だった。
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液晶パネルは韓国や台湾の会社の物ばかりで製造は中国というのが最近の定番のようです。
日本製のパネルが欲しいのだけど、ネットで検索しても見当たらない。

下は交換前 HD+(1600×900)
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下は交換後 フルHD(1920×1080)
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AUO の幾つかの液晶パネルはギラツキがあり不評なのだが、今回購入した Chimei Innolux 社の液晶パネルも残念ながらギラツキが気になる物だった。ノングレアは仕方がないのかもしれない。
先日購入した東芝松下テクノロジー社の液晶はノングレアでもギラツキもなく高品質な物だったので、ノングレアでも探せば良いパネルはありそうだ。
ギラつく液晶は見ていると気分が悪くなってくる。
今回の交換の一番の目的であったギラツキについては解消されなかったし、発色も悪いので近々また交換することになりそうだ。

今回の交換で唯一良かった点は、フルハイビジョンの高解像度となったこと。
やはり高解像度の方が広いし綺麗なので好みに合う。画面が狭いとイライラする。
15.6型でフルHDは、人によっては文字が小さく感じるかもしれないが、小生は 15,4型で更に広い WUXGA も使っているのでさほど気にならない。
15.6型にフルHDは無理があるかなという予想に反して、文字が小ささは許せるの範囲であった。