少し前の1月の終わりに大分県の温泉に入ってきた。
今回行ったのは九重山麓の七里田温泉と別府の明礬温泉。

七里田温泉
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泡が体にまとわり付く炭酸泉に入りたくて行ったのだが、今回入った七里田温泉館・木乃葉の湯は、加温しているためもあり、炭酸は飛んでしまいラムネ湯ではなかった。
九重連山や「坊がつる讃歌」にも出てくる大船山が望める絶好のロケーションだがお湯は普通ですね。
すぐ近くにある「ラムネ湯」に入れば良かったと少し後悔。

さて、大分県は温泉のメッカで、日本一の源泉数と湧出量を誇る別府温泉や湯布院温泉など温泉だらけです。
個人的な好みで勝手にベスト3を決めると

1位 明礬温泉(みょうばんおんせん)
写真は小生がよく行く紺屋地獄・別府温泉保養ランド
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白い泥湯で、こんな温泉はちょっと他にないですね。大分県に限らず日本でダントツ1位です。
硫黄の匂いが温泉らしくて好きです。出た時に体をシャワーで洗わないと泥だらけです。
写真は垣根越しに撮ったのですが、小さい方の湯で、その奥にもっと広い露天風呂があります。


2位 赤川温泉;赤川荘
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久住山の山麓にある秘湯で、ここも比較的よく行く温泉。青白い湯で硫黄の匂いがします。信州の白骨温泉や乗鞍高原温泉の湯が好きでよく行くのですが、湯の感じはよく似ているというか殆ど同じではないかと思う。


3位 筌の口温泉(うけのくちおんせん);旅館 新清館
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筌の口温泉は川端康成が小説「波千鳥」の構想を練るために投宿したひなびた温泉地。
お湯は茶色で野趣豊かな露天風呂で、上の赤川温泉と同様ヘビでも出てきそうな感じですが、近くにある有名な黒川温泉よりも断然いいと思う。硫黄の匂いはなかったかな。


個人的な趣向から、湯は色付きで硫黄の匂い(性格には硫化水素の匂い)がする、ひなびた温泉の露天風呂が好きですね。
一般的には湯布院温泉とかが有名ですが、少し通の小生は上の3つを選びます。
他に塚原温泉とかも良いですし、兎に角、大分県は近くの阿蘇周辺も含め温泉天国ですね。