現在部屋で使っているパソコンは、ThinkPad W510 と T60p 、型番で言えば、438925J と 2007-8JJ の2台。
左が W510 右が T60p アスペクト比16:9と4:3では画面がかなり違う。
W510 はHD+で1600×900 T60p はSXGA+で1400×1050 縦で T60p の方が表示が広いのが分かります。
起動時間は T60p の方が若干であるが短い。W510 は64bitであることと、メモリを多く積んでいるのがその理由。
気になる程ではないが、64bitは32bitより起動時間が遅くなります。
W510 があれば1台でも良さそうなものだが、T60p は縦に表示範囲が広いので、縦の写真が大きく表示できたり、PC利用の殆どの状況下で使いやすいことから手放せない。しかし、チップセットのIntel 945PM Expressが古く、メモリが3GBの壁を越えられないので、T60p をこれから先メインパソコンとして使うのは厳しいかもしれない。
W510 はHD+で1600×900 T60p はSXGA+で1400×1050 縦で T60p の方が表示が広いのが分かります。
起動時間は T60p の方が若干であるが短い。W510 は64bitであることと、メモリを多く積んでいるのがその理由。
気になる程ではないが、64bitは32bitより起動時間が遅くなります。
W510 があれば1台でも良さそうなものだが、T60p は縦に表示範囲が広いので、縦の写真が大きく表示できたり、PC利用の殆どの状況下で使いやすいことから手放せない。しかし、チップセットのIntel 945PM Expressが古く、メモリが3GBの壁を越えられないので、T60p をこれから先メインパソコンとして使うのは厳しいかもしれない。
W510 は、LEDバックライトなので明るいが、発色が良くない上に、液晶表面がスリガラスみたいにざらついて、そのせいか白背景ではギラツキが気になる。
暗い液晶・発色の悪い液晶・ギラつく液晶は我慢できない。
ThinkPad の液晶はAUO、LG、SAMSUNGの液晶が使われていて、当たり外れがあるそうだ。
小生の W510 は液晶もキーボードも外れを引いたかもしれませんね。液晶は評判の悪いAUO製のHD+。
一方、T60p の液晶はギラツキはなく素晴らしい発色で、キーボードも最高の打ち味なので当りを引けたようだ。
T60p に載る4:3のSXGA+も今となってはお宝になって来ました。しかし、発色の良いCCFL(冷陰極管)バックライトの液晶も、所詮蛍光灯なので暗くなるのが早いから、やはりLED液晶がいいと思う。
暗い液晶・発色の悪い液晶・ギラつく液晶は我慢できない。
ThinkPad の液晶はAUO、LG、SAMSUNGの液晶が使われていて、当たり外れがあるそうだ。
小生の W510 は液晶もキーボードも外れを引いたかもしれませんね。液晶は評判の悪いAUO製のHD+。
一方、T60p の液晶はギラツキはなく素晴らしい発色で、キーボードも最高の打ち味なので当りを引けたようだ。
T60p に載る4:3のSXGA+も今となってはお宝になって来ました。しかし、発色の良いCCFL(冷陰極管)バックライトの液晶も、所詮蛍光灯なので暗くなるのが早いから、やはりLED液晶がいいと思う。
W510 のキーボードは T60p の感覚で軽いタッチで打つと打ち間違いが多発するが、意識して強めに打つとなんとか正確に打つことができるが、品質が良くない。
キーボードも複数の製造元があって、液晶と同じく何処の製品が載ってくるかは運次第で選べない。
キーボードも複数の製造元があって、液晶と同じく何処の製品が載ってくるかは運次第で選べない。
W510 のキーボードデザインは気に入っている。
T60 から無くなった赤いラインが復活したのは、IBM ファンであった小生にとっては嬉しいことだ。
まぁ、新しい W510 の方が特に性能面で良い点が多くあるのは言うまでもない。
USB3.0、 eSATA、PoweredUSBを装備、Core I7 (4コア8スレッド、3次キャッシュまでも備える)の強力なCPU、
64bitのOS、4GBメモリ4枚で16GBまで積むことができる。
そして16:9の液晶にも良い所はある。横長の動画が増えて来たので上下に黒い帯が入らずにすっきり観る事ができる点と、人間の視野は横に広いので自然な感じがする点。
16:9は無駄に横が広くて嫌いだったが、慣れるとなかなか良いなと思うようになった。
T60 から無くなった赤いラインが復活したのは、IBM ファンであった小生にとっては嬉しいことだ。
まぁ、新しい W510 の方が特に性能面で良い点が多くあるのは言うまでもない。
USB3.0、 eSATA、PoweredUSBを装備、Core I7 (4コア8スレッド、3次キャッシュまでも備える)の強力なCPU、
64bitのOS、4GBメモリ4枚で16GBまで積むことができる。
そして16:9の液晶にも良い所はある。横長の動画が増えて来たので上下に黒い帯が入らずにすっきり観る事ができる点と、人間の視野は横に広いので自然な感じがする点。
16:9は無駄に横が広くて嫌いだったが、慣れるとなかなか良いなと思うようになった。



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