小生が苦手な物のトップがイモムシ。
毛のある毛虫も嫌いだが、イモムシには恐怖感すら覚える。
毛のある毛虫も嫌いだが、イモムシには恐怖感すら覚える。
田舎育ちなのでヘビや虫は普通に接して育ったので、虫類にも強いほうなのだが、イモムシ・毛虫の類だけは駄目である。
セミやトンボはかわいいし、カブトムシの幼虫等もかわいく手で触れるというか寧ろ好きである。ゴキブリやミミズ、カエル、ナメクジ、蜘蛛なんかもどうってことないし、素手でも触れと言われれば触れる。
ヘビやムカデやゲジゲジは苦手だが、イモムシほどではない。
セミやトンボはかわいいし、カブトムシの幼虫等もかわいく手で触れるというか寧ろ好きである。ゴキブリやミミズ、カエル、ナメクジ、蜘蛛なんかもどうってことないし、素手でも触れと言われれば触れる。
ヘビやムカデやゲジゲジは苦手だが、イモムシほどではない。
いつもなら記事に写真も載せるところだが、イモムシは気持ち悪くて載せられません(笑)。
どうしてこんなに苦手になったのだろうか?
子供の頃、クワガタムシ捕りに林に出かけて、木に登った際に、木の後ろ側で大きなイモムシを触ってしまったり、肩に特大のイモムシが落ちてくっついたことなどがトラウマになっているのかもしれない。
子供の頃、クワガタムシ捕りに林に出かけて、木に登った際に、木の後ろ側で大きなイモムシを触ってしまったり、肩に特大のイモムシが落ちてくっついたことなどがトラウマになっているのかもしれない。
そんなに苦手なのに、誰よりもイモムシを発見してしまいます。
どうしてそんなに目ざといのだろうか。そのわけはイモムシが嫌いだからである。
嫌いだからイモムシを探してしまうのです。
出会うのが怖いので「イモムシがいるんじゃないか」「イモムシに出会うんじゃないか」と、イモムシを探して「出会わない」ようにするということで、かえってイモムシを見つけてしまうという大いなる矛盾を実践しているのである。
どうしてそんなに目ざといのだろうか。そのわけはイモムシが嫌いだからである。
嫌いだからイモムシを探してしまうのです。
出会うのが怖いので「イモムシがいるんじゃないか」「イモムシに出会うんじゃないか」と、イモムシを探して「出会わない」ようにするということで、かえってイモムシを見つけてしまうという大いなる矛盾を実践しているのである。
以前、庭で野菜を作ったりしていたが、ある夏に特大のイモムシが何匹も発生して以来、野菜作りも止めてしまった。農業は絶対できないね。
今年も何匹か遭遇している。6月だったかな、イモムシでなく毛虫だったが、強烈な経験をしてしまった。
車を木の垣根すれすれに止めていたため、仕事が終わり暗くなってから、垣根を擦りながら車に乗りました。
3分も走った頃合に肩で何か動く物を感じ、何かな?と思う間もなく首に何かが触れた。
本能的に手で振り払ったのだが、何だったんだろう?と思いルームライトを点けました。
なんとズボン太ももの部分に5cmはあろうかという大物の毛虫が・・・。
坂道のカーブを走っていたので、危うく事故りそうになりました。
何とか車を止め、傘を使って社外へ放り出すことには成功しましたが、新たなトラウマができてしまった感じです。
イモムシ・毛虫がいない世界に住みたい。
車を木の垣根すれすれに止めていたため、仕事が終わり暗くなってから、垣根を擦りながら車に乗りました。
3分も走った頃合に肩で何か動く物を感じ、何かな?と思う間もなく首に何かが触れた。
本能的に手で振り払ったのだが、何だったんだろう?と思いルームライトを点けました。
なんとズボン太ももの部分に5cmはあろうかという大物の毛虫が・・・。
坂道のカーブを走っていたので、危うく事故りそうになりました。
何とか車を止め、傘を使って社外へ放り出すことには成功しましたが、新たなトラウマができてしまった感じです。
イモムシ・毛虫がいない世界に住みたい。

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