大学時代にはオートバイが流行って自分も夢中になっていました。

スクーターは別として最初に乗ったのは中古のホンダMBX50(1982年発売)


これで京都から奈良や滋賀、日本海方面へよく出かけていた。
しかしすぐに大きなバイクに乗りたくなるのは必然で、結局半年ばかりで手放してしまった。

中型免許を取得し購入したのが新車のホンダMVX250F(1983年発売)


2ストロークのオートバイが、速いのとマフラー音が好きで自分の好みだったが、このバイクは3気筒という特殊なエンジンで、3本のマフラーから奏でる音は何とも心地良いものでした。

背景は九州の祖母山系。ヘルメットは勿論、スペンサーレプリカです。


MVX250Fはとても乗りやすく速さも申し分なくいいバイクでした。
能登半島や九州・四国、色んな所に連れて行ってくれ、若い頃の思い出を沢山プレゼントしてくれた。

MVX250Fを購入した後に後継車のNS250Fが発表された。
しまった!と思った。それは形が自分好みだったからです。
これが出るまで待てば良かったが、知らなかったので仕方がない。かなり悔しい思いをしました。
NS250F(1984年発売)


物凄く欲しかったのだが、MVX250Fを購入したばかりだったので、結局NS250Fは憧れのままで終わった。
これが3気筒であったなら無理をしてでも購入していたかもしれません。

その後、完璧に自分好みのバイクが発表されました。3気筒2ストです。
NS400R(1985年発売)


未発売となった幻のMVX400FがNS250Fの外観をまとって登場したのです。
外観もメカニカル的にも100%好みのバイクなので買わない手はない。
しかし、その頃には自分の興味の対象は4輪に移ってしまっていたので結局、縁がありませんでした。
ロスマンズカラーのNS400R


その後は2輪から遠退きました。
そんなことでNS400Rが永遠の憧れのオートバイとして時間が止まっています。