庭に植えているスカイロケットを剪定した。
コニファーの剪定は暖かくなってから行うべきだが、暖かくなると虫がつくことがあって嫌なので寒中に行った。
写真を撮れば良かったが、寒風吹き荒ぶ中の重労働でその余裕がなかったので、イメージとしてWEBから借用した写真を下に使っています。

そもそも最初に植えたのは、13年程前になります。
最初はこんな感じでした ↓


2.5mを超えたあたりから時々、大胆に幹をチョキンと切って高さを調整していたが、この何年かサボっていたので5m位に育ってしまった。電線に届きそうなので切るしかない。

こんな感じで細身のまま育つイメージで植えたのだが、 ↓


こんな感じで結構太くなってしまいました ↓



小さい内は形が良いのですが、まめに手入れをしないと結構幅広くなって、高さも5mを超えてしまいます。
細身なので狭い庭に向いていると思って植えると裏切られてしまう、しかもこの木は倒れやすい。
植木鉢に植えたまま埋めて大きくならないようにしたら良かったと後悔しています。
またコニファーは虫がつきにくいと思っていたのですが、スカイロケットにも緑色の芋虫が大発生することがある。
小生は芋虫の類が苦手で、以前大きくなったゴールドクレストに大発生した(スカイロケットと違ってこちらは毛虫)時は殺虫剤で処理した後、切り倒したこともあります。この点でも庭に木など植えなかったらよかったと後悔。

このところの強風で数本の内の1本が傾いて元に戻らないので、それは幹の地面すれすれの部分(直径10cm強)で伐採してしまいました。残った切り株以下の根っこを掘り起こすのは大変そうで無理っぽいです。そのままにしても大丈夫なんでしょうか?知識不足でよく分かりません。
残った数本は、2.5mあたりの幹の部分(直径5cm程)をノコギリでばっさりと切りました。
形が悪くなると思っていましたが、周りの枝がたくさん上に向かって伸びているので、気にならない程度です。
直径5cmもあると、家のちゃちなノコギリで数本を切るのは大変な作業になります。周りの枝が邪魔になるし作業がはかどりませんでした。切った木や枝の処理も大変なものになってしまいます。
そんなことから、大き目の剪定バサミで切れる程度の内に切っておくほうがいいです。
それにしても疲れた。手に握力が無くなってしまいました。