60cm水槽でノーザンバラムンディは飼える?
1990年代に熱帯魚のブームがあって、自分も1993年から暫く凝っていた。
その頃は大型水槽を設置して、特に大型魚(古代魚中心)、各種アロワナ、各種ガーパイク、各種ポリプテルス、アミアカルバ、ピラルクー等をたくさん飼っていた。
当時は大型魚のみならず、あらゆる熱帯魚を一通り飼育したが、今思えば随分浪費したものだと反省している。
その後も日本産淡水魚やアフリカンシクリッド等を細々と飼っていたが、現在はノーザンバラムンディ1匹のみを部屋の水槽で泳がせている。
上の写真は本日撮影したノーザン君
その頃は大型水槽を設置して、特に大型魚(古代魚中心)、各種アロワナ、各種ガーパイク、各種ポリプテルス、アミアカルバ、ピラルクー等をたくさん飼っていた。
当時は大型魚のみならず、あらゆる熱帯魚を一通り飼育したが、今思えば随分浪費したものだと反省している。
その後も日本産淡水魚やアフリカンシクリッド等を細々と飼っていたが、現在はノーザンバラムンディ1匹のみを部屋の水槽で泳がせている。
上の写真は本日撮影したノーザン君
以前は混泳水槽だったので気の荒いノーザンバラムンディはあまり好きな魚ではなかったが、たまたま寄ったペットショップで人工飼料をよく食べる可愛い幼魚がいたので連れて帰った。
あれから2年ほど経つが、元々成長が遅いことで知られている本種を人工飼料のみで育てているせいもあって、現在の体長はまだ24cmほど。
このペースなら3年位は60cm水槽でも飼うことができそうだ。
最初から60cmで育っているのと単独飼育でもあることから、今のところストレスもないようである?
個人的に活餌を与えるのは好まないので、人工飼料で育てるのが簡単でもあるし自分の飼育スタイルです。
あれから2年ほど経つが、元々成長が遅いことで知られている本種を人工飼料のみで育てているせいもあって、現在の体長はまだ24cmほど。
このペースなら3年位は60cm水槽でも飼うことができそうだ。
最初から60cmで育っているのと単独飼育でもあることから、今のところストレスもないようである?
個人的に活餌を与えるのは好まないので、人工飼料で育てるのが簡単でもあるし自分の飼育スタイルです。
ノーザンバラムンディは何でもよく食べるし、高水温にも強くとても飼いやすい。
ノーザンに限らず古代魚はだいたい丈夫で、落としてしまうようでは飼育法が大きく間違っていると考えられる。
ただ経験上、アミアカルバだけは夏場の高水温に弱く突然死するので飼育が難しい。
その他の古代魚はそこそこ大きな水槽さえ用意できれば飼育はいたって簡単である。
アロワナ類、ガーパイク類、ピラルクーは人工飼料にも慣れやすい。
一部の小型古代魚を除き、一般的な古代魚の中で汎用60cm水槽で終生飼育可能なのは小型ポリプテルス類。
アロワナの中で最小のノーザンバラムンディでも幅90cm(できれば120cm)奥行60cmが最低限必要と思われるが、さて飼育中のノーザン君、いつまで60cm水槽で飼えるだろうか?
ノーザンに限らず古代魚はだいたい丈夫で、落としてしまうようでは飼育法が大きく間違っていると考えられる。
ただ経験上、アミアカルバだけは夏場の高水温に弱く突然死するので飼育が難しい。
その他の古代魚はそこそこ大きな水槽さえ用意できれば飼育はいたって簡単である。
アロワナ類、ガーパイク類、ピラルクーは人工飼料にも慣れやすい。
一部の小型古代魚を除き、一般的な古代魚の中で汎用60cm水槽で終生飼育可能なのは小型ポリプテルス類。
アロワナの中で最小のノーザンバラムンディでも幅90cm(できれば120cm)奥行60cmが最低限必要と思われるが、さて飼育中のノーザン君、いつまで60cm水槽で飼えるだろうか?
以下は各古代魚を飼育した感想。
ピラルクー 飼育は簡単だが、すぐに大きくなってしまい手に持て余すので飼育は困難。温和で混泳OK。
アロワナ類 どれも飼いやすい。シルバーアロワナは目が垂れてしまうのが難点。アジアアロワナも垂れることがある。ブラックアロワナとノーザンバラムンディは目が垂れることは滅多にない。個人的には大きくなったブラックアロワナが一番好き。
ガーパイク類 スポッテッドガーが小型で美しいので飼いやすいと言われているが、案外臆病で混泳に向かない(鼻を水槽に擦りつけるるようにして落ち着かない個体が多い)ので単独飼育が良い。ロングノーズガーは大人しく飼育しやすいが、特にメスは大きくなるのでそれなりの水槽が必要。ショートノーズガーは個人的に魅力を感じない魚でした。マンファリは成長が遅いので案外飼いやすい。アリゲーターガーやトロピカルジャイアントガーは個人で飼育するのは困難です。
ポリプテルス類 一番かっこいいのはエンドリケリーで大人しく飼育も簡単。ただ綺麗な個体も家の水槽に入れて数日すると模様がぼやけてしまうので魅力半減でした。単独飼育すれば模様がぼやけないのでしょうか?この謎は結局分からないままでした。コンギクス(通称ビチャー)とオルナティは泳ぎ回る魚で飛び出しに注意が必要。その他の中小型ポリプテルスは飼いやすいものが多いが、ウィークシーは神経質なのか餌付けが難しいという印象を持っている。
アミアカルバ 古代魚らしく好きなのだが、高水温に弱く、北海道のように涼しい所は別として、夏場にエアコンを入れっぱなしにできなければ飼育できないと思う。メスは大きくなります。オスの方が模様があって綺麗です。
ピラルクー 飼育は簡単だが、すぐに大きくなってしまい手に持て余すので飼育は困難。温和で混泳OK。
アロワナ類 どれも飼いやすい。シルバーアロワナは目が垂れてしまうのが難点。アジアアロワナも垂れることがある。ブラックアロワナとノーザンバラムンディは目が垂れることは滅多にない。個人的には大きくなったブラックアロワナが一番好き。
ガーパイク類 スポッテッドガーが小型で美しいので飼いやすいと言われているが、案外臆病で混泳に向かない(鼻を水槽に擦りつけるるようにして落ち着かない個体が多い)ので単独飼育が良い。ロングノーズガーは大人しく飼育しやすいが、特にメスは大きくなるのでそれなりの水槽が必要。ショートノーズガーは個人的に魅力を感じない魚でした。マンファリは成長が遅いので案外飼いやすい。アリゲーターガーやトロピカルジャイアントガーは個人で飼育するのは困難です。
ポリプテルス類 一番かっこいいのはエンドリケリーで大人しく飼育も簡単。ただ綺麗な個体も家の水槽に入れて数日すると模様がぼやけてしまうので魅力半減でした。単独飼育すれば模様がぼやけないのでしょうか?この謎は結局分からないままでした。コンギクス(通称ビチャー)とオルナティは泳ぎ回る魚で飛び出しに注意が必要。その他の中小型ポリプテルスは飼いやすいものが多いが、ウィークシーは神経質なのか餌付けが難しいという印象を持っている。
アミアカルバ 古代魚らしく好きなのだが、高水温に弱く、北海道のように涼しい所は別として、夏場にエアコンを入れっぱなしにできなければ飼育できないと思う。メスは大きくなります。オスの方が模様があって綺麗です。
【追記】経験をもう少し書きます。
アロワナ類
アジアアロワナ:いくつか種類を飼育しましたが、安くて綺麗なのは紅尾金龍です。おすすめですよ。グリーンは形と色がもうひとつで飽きるかもしれません。他のアジアは高いのでお金が勿体無いと思う。アジアはエラめくれしやすいので注意が必要です。
シルバーアロワナ:すぐに大きくなるのでかなり大きい水槽がないと飼い難いです。目がすぐに垂れるのであまり飼育しませんでした。個人的に目が垂れるのがとても嫌でしたのでこれに拘りました。
ブラックアロワナ:アロワナ類で一番美しいと思う。大きくなると体高が増し迫力あります。よく神経質で飼い難いと言われますが30cmを超えれば簡単に死ぬ魚ではありません。人工飼料にも慣れやすい。目も垂れません。
ノーザンバラムンディ:大人しい個体もいますが混泳させるとよく喧嘩します。そのくせ打たれ弱く簡単に死ぬことがあるので単独飼育したほうがいいです。比較的小型で飼いやすいし、何でもよく食べます。目は垂れない。
スポッテッドバラムンディ:結構大きくなるし体がかたいので飼い難い。性格はノーザンと同じ。
ピラルクー:色や形が大好きですね。特に小さい時から後ろ半分が赤くなる個体は極めて魅力的です。ただ物凄い食欲ですぐに大きくなります。60cmを超えると飼育の限界を感じます。アロワナ類と違って力が強くて、あまり大きくなると他の水槽に移すことさえ困難になる。
アロワナ類は鯉の餌だけでも十分に育ちます。
ガーパイク類
スポッテッドガーとフロリダスポッテッドガーの区別はよく分かりませんね。スポッテッドガーの方が綺麗で口が短く断面が比較的丸いような気がします。あまり泳ぎ回る魚ではないのでオス個体なら60cm水槽でも窮屈ですが飼う事は可能です。餌は慣れれば鯉の餌でも何でも食べます。
ポリプテルス類
寝る前に暗くしてから餌をやるといいかもしれませんが、基本的に餌取りが遅いので他種との混泳に向きません。餌は人工飼料にも慣れますが多く食べないので大きくしたければ生餌を与えます。また、大きく太くしたいならメスの方を選びましょう。尻ビレが丸い(太い)のがメスです。オスは喧嘩をすることがありますが、メスは比較的大人しいです。ポリプは外皮に虫がつくことがありますが、別の容器に濃い目に薬品を混ぜ、短い時間薬浴させると完治します。
アロワナ類
アジアアロワナ:いくつか種類を飼育しましたが、安くて綺麗なのは紅尾金龍です。おすすめですよ。グリーンは形と色がもうひとつで飽きるかもしれません。他のアジアは高いのでお金が勿体無いと思う。アジアはエラめくれしやすいので注意が必要です。
シルバーアロワナ:すぐに大きくなるのでかなり大きい水槽がないと飼い難いです。目がすぐに垂れるのであまり飼育しませんでした。個人的に目が垂れるのがとても嫌でしたのでこれに拘りました。
ブラックアロワナ:アロワナ類で一番美しいと思う。大きくなると体高が増し迫力あります。よく神経質で飼い難いと言われますが30cmを超えれば簡単に死ぬ魚ではありません。人工飼料にも慣れやすい。目も垂れません。
ノーザンバラムンディ:大人しい個体もいますが混泳させるとよく喧嘩します。そのくせ打たれ弱く簡単に死ぬことがあるので単独飼育したほうがいいです。比較的小型で飼いやすいし、何でもよく食べます。目は垂れない。
スポッテッドバラムンディ:結構大きくなるし体がかたいので飼い難い。性格はノーザンと同じ。
ピラルクー:色や形が大好きですね。特に小さい時から後ろ半分が赤くなる個体は極めて魅力的です。ただ物凄い食欲ですぐに大きくなります。60cmを超えると飼育の限界を感じます。アロワナ類と違って力が強くて、あまり大きくなると他の水槽に移すことさえ困難になる。
アロワナ類は鯉の餌だけでも十分に育ちます。
ガーパイク類
スポッテッドガーとフロリダスポッテッドガーの区別はよく分かりませんね。スポッテッドガーの方が綺麗で口が短く断面が比較的丸いような気がします。あまり泳ぎ回る魚ではないのでオス個体なら60cm水槽でも窮屈ですが飼う事は可能です。餌は慣れれば鯉の餌でも何でも食べます。
ポリプテルス類
寝る前に暗くしてから餌をやるといいかもしれませんが、基本的に餌取りが遅いので他種との混泳に向きません。餌は人工飼料にも慣れますが多く食べないので大きくしたければ生餌を与えます。また、大きく太くしたいならメスの方を選びましょう。尻ビレが丸い(太い)のがメスです。オスは喧嘩をすることがありますが、メスは比較的大人しいです。ポリプは外皮に虫がつくことがありますが、別の容器に濃い目に薬品を混ぜ、短い時間薬浴させると完治します。

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