ネッシーのトピックはデジタルが普及した頃から無くなってきましたね。
写真や動画などの証拠を伴う目撃者もいなくなった。昔に比べカメラ(携帯電話のカメラも含め)を持つことが多くなったのに、それと反比例するように目撃されなくなった。
現在ならカメラの性能も上がりピンボケしにくいし露出も的確、しかもズームでアップやデジタルなので拡大がしやすいから、写真が撮れれば間違いなくはっきり写せるだろう。
即ち現在においては本物か明らかなフェイクかのどちらかになり、昔みたいな怪しい(人を騙せる)写真を使えなくなったのがトピック(目撃者)が無くなった理由だと思う。
騙しができなくなったので、本物も撮れないことから、見た!という人がいなくなるのは自然である。

下はネッシーだ!という有名な写真。どれも不鮮明ですね。




ネッシーと言われる写真は背景があるわけでもなく、ネス湖である証明もできない。
1枚目の写真は、ネッシーだとすると体のほとんどが水面上に出ているが、そのような浮かび方は無理がある。


これらネッシーの写真を見て不思議に思うことがあった。
どの写真も体と思われる部分に不自然なコブ(デコボコ)があるのだ。

ネッシーの写真の正体は水に潜った象さんです(笑)。
ネッシーの不自然なコブと首の先の頭が頭っぽくないことから、直ぐにこれらの写真が象さんだと分かった。






目撃が少ないのは湖の奥深くに潜んでいるから?

湖は水深10Mを超えると水温が極端に下がるし、溶存酸素もなくなり一般的な魚も住めない世界になってしまう。食料もない。
海は対流があるので深い所でも水温も酸素もそれなりにあり生物は住めるが、湖はそういうわけにはいかない。
恐竜タイプのネッシーがいたとしたら、呼吸をするためにしょっちゅう水面に出て呼吸をするので、もしいるのなら頻繁に目撃されてもいいはずだし、酸素も無く水温の低い餌も無い深い所にわざわざ潜むことはないだろう。
現在はネス湖にライブカメラも設置されている。ネッシーも生物である以上、本当にいるのなら呼吸のために水面上に必ず出るはずだが、一度も目撃されていない。たまに話題になるのは細波のようなものだけで、たぶん風によるものか魚の群れだと考えられる。

UMA(未確認動物)などはロマンがあってとても好きだしネッシーもいてほしいのだが、残念ながら少なくとも恐竜のようなタイプのネッシーはいないと思う。