過去に所有した腕時計の写真
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上は一部で、この3~4倍は所有してきたと思う。
多くの男子がそうであると思うが、自動車・オートバイ・カメラ・パソコン等のメカ物が好きで、腕時計は自動車と比べて安価だし、置き場所に困らないし、所有することに税金もかからないので、ついつい増殖しがちになってしまう。また、腕時計は勤務中でも身に着けられて楽しめる趣味として手頃なのである。

随分とお金をかけたような気もするがが、腕時計は結構良い値段で売れるのでプラスマイナスすると、新車の軽自動車並みの金額しかお金を使っていないと思う。仮に現在所有する時計をすべて売ってしまえば、その金額も回収できるかもしれない。
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上の自動車は今年で15年落ちでまだ乗っているし、服などは殆ど買っておらず、大学時代の服もまだ着ているほどで、案外お金を使っていない。

腕時計を沢山所有して知らしめられたのは、あまり多いと使いきれずに持て余して手放したくなるということ。腕時計は着用してナンボなので、自分の場合は使わない時計があるとちょっとしたストレスにもなる。

シチズンの意識調査で、腕時計を何本所有しているか?というのがあった。
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上の表は96年のもので24年も前の調査であるが、一人あたりの所有本数は、平均で3.9本となっている。腕時計が多様化した現在は更に本数が伸びているのではないだろうか。最近は安価なファッションウォッチが流行っていることもあってか、職場の女子大生に聞いてみると、3本以上持っているのが普通である。中には10本以上所有している強者もいる。
一方で、高校入学時に買ってもらった1本だけという学生もいるが、そのような学生は寧ろ少数派で、大多数が腕時計をファッションとして捉え数本所有している。但し、高級時計を着けている学生は見かけない。

適正な所有本数は何本かと言うと、人それぞれで答えはないが、個人的には3本が理想だと思っている。ダイバーズ等のタフなスポーツ系、冠婚葬祭やビジネスに向くシンプルな系、趣味性が高くモチベーションを上げる系の3本。勿論、1本だけを一生使うをいうのもあるだろうが、小生の場合は腕時計が趣味であるのと、一年中同じ服ばかり着るのが無理なのと同じで、また飽きるので、5本~6本は所有しておきたい。コレクターではないので、10本を超えないようにしようと決めている。

現在の表面上の所有は7本であるが(保管している数本は数に入れていない)、これで完結ではなく近々にサブマリーナとカマス以外は入れ替えて5本~6本にするつもりでいる。表面上というのは保管していて使っていない物は勘定していないからである。保管している中にもオリエントのバンビーノのようなお気に入り時計がある。

現在、稼働中の7本は、機械式4本、クォーツ式2本であるが、暫定的で近々3本以上入れ替える予定。

機械式4本
腕時計 最終3-0
クォーツ式3本
腕時計 最終4
一本だけを使うより複数をローテーションすることで、飽きが来ず気分転換にもなり、時計も傷みにくいというメリットがある。
クォーツ式の時計はソーラー電波式の3針とクロノグラフの2本持ちが理想的で、一般的な電池式のクォーツは所有したくない。そういう意味で現在のクォーツの布陣は不満があるので近々整理しようと思っている。
デイト機能がない2本は実用的ではないので、サブ時計として偶に使っている。やはり、仕事をしているとデイト機能があったほうがベターで、できればデイデイトが便利で使い勝手が良い。
ファーストウォッチはグリーンサブマリーナで、ベルトのグライドロック・エクステンション機能が便利なのと色が好きなことから、仮に一本だけの所有ならこれにする。
因みに、趣味ではなく実用面のみで考えるとソーラー電波式時計一択となる。