ソーラー電波腕時計というか、ソーラー式の腕時計の二次電池について

上はソーラー電波時計では唯一所有している CITIZEN AT6060-51E で、シチズンはソーラーテックのことをエコ・ドライブと呼ぶ。

上はソーラー電波時計では唯一所有している CITIZEN AT6060-51E で、シチズンはソーラーテックのことをエコ・ドライブと呼ぶ。
ソーラー式の時計をお店では電池交換不要!などとして売ったりしているが、確かに光による充電式なので電池の持ちは長いが、充電用の二次電池には寿命があるので誇大広告と言えよう。
シチズン エコ・ドライブの電池寿命は、使い方にもよるが、15年から20年のようである。上の時計は昨年購入したばかりなので、電池交換の必要はないが、よほど愛着のある時計でない限りは10年以上使って電池切れになったら、新しいものを購入することになるだろう。
自分で電池交換することもできるが、最近は二次電池が供給されずに入手困難になっている。 特にソーラー電波時計の場合、殆ど入手不可能となっている。メーカーはエコ・ドライブの電池交換は個人でしないようにと説明書に書いている。以前所有していたセイコーのブライツの裏蓋の中にも個人で交換不可と書いてあった。無知な人が酸化銀電池など他の種類の電池を使い、万一それが充電され過充電となった場合、電池が発火・破裂して時計の破損および人体を傷つける危険があるからだと思われる。特に電波式の場合は電池を交換しても基準位置合わせ等、素人にはハードルが高い作業も伴うので、個人では交換するなということだろう。端子付きの二次電池さえ手に入れば交換自体は簡単であるが、この時計の場合は10気圧防水と防水機能が高いので、自分で交換するのはやめておいたほうがいいだろう。また、10年以上経った場合、オイルの劣化や歯車の汚れがある可能性が高く、消費電力が増すのでメーカーでOHするのが無難。となると、それなりの費用がかかるので、やはりこの手の製品は電池切れで使い捨て、新製品を購入となるのだろう。
シチズン エコ・ドライブの電池寿命は、使い方にもよるが、15年から20年のようである。上の時計は昨年購入したばかりなので、電池交換の必要はないが、よほど愛着のある時計でない限りは10年以上使って電池切れになったら、新しいものを購入することになるだろう。
自分で電池交換することもできるが、最近は二次電池が供給されずに入手困難になっている。 特にソーラー電波時計の場合、殆ど入手不可能となっている。メーカーはエコ・ドライブの電池交換は個人でしないようにと説明書に書いている。以前所有していたセイコーのブライツの裏蓋の中にも個人で交換不可と書いてあった。無知な人が酸化銀電池など他の種類の電池を使い、万一それが充電され過充電となった場合、電池が発火・破裂して時計の破損および人体を傷つける危険があるからだと思われる。特に電波式の場合は電池を交換しても基準位置合わせ等、素人にはハードルが高い作業も伴うので、個人では交換するなということだろう。端子付きの二次電池さえ手に入れば交換自体は簡単であるが、この時計の場合は10気圧防水と防水機能が高いので、自分で交換するのはやめておいたほうがいいだろう。また、10年以上経った場合、オイルの劣化や歯車の汚れがある可能性が高く、消費電力が増すのでメーカーでOHするのが無難。となると、それなりの費用がかかるので、やはりこの手の製品は電池切れで使い捨て、新製品を購入となるのだろう。
参考1 充電時間の目安
電波受信について
このシチズンは日本標準時と完全に一致し、また目盛りと秒針に僅かなずれもなく完璧である。光発電や電波受信、クォーツの技術ではシチズンが世界一と言われるが、最近はセイコーやカシオもシチズンの技術に追いついて来ているようだ。
よくネットで電波時計なのに1秒ずれているという書き込みを見かけるが、説明書に「電波受信後の演算処理等で1秒未満のずれが生じることがあります。毎日修正されますので、ずれが累積されることはありません」とあるので、電波時計と言えども最大1秒以内のずれは発生することがあるようだ。また、ネット上に日本表標準時を表示するサイトは多くあるが、サイトにより1秒ずれていることが多い。
電波時計は、国立研究開発法人 情報通信研究機構が運営する NICT インターネット時刻供給サービスの電波を拾っているので、Webで時刻確認をする場合は、JST Clock - NICT を利用すると良い。

よくネットで電波時計なのに1秒ずれているという書き込みを見かけるが、説明書に「電波受信後の演算処理等で1秒未満のずれが生じることがあります。毎日修正されますので、ずれが累積されることはありません」とあるので、電波時計と言えども最大1秒以内のずれは発生することがあるようだ。また、ネット上に日本表標準時を表示するサイトは多くあるが、サイトにより1秒ずれていることが多い。
電波時計は、国立研究開発法人 情報通信研究機構が運営する NICT インターネット時刻供給サービスの電波を拾っているので、Webで時刻確認をする場合は、JST Clock - NICT を利用すると良い。
参考2 シチズンの説明書によると、「電波時計は、人体や医療機器への影響は一切ありませんので、安心してご利用ください。」とのこと。

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